2019年11月28日 (木)

大分の旅 高原に泊まる

もう11月も終わりですね。今年もあとわずかになりました。
大分の旅はゆるゆると続きます。

臼杵から阿蘇の方へ向かっています
お宿は久住高原なので近くの「くじゅう花公園」に行きました。
大分2019-2-01
標高850mの久住高原に広がる広大な花公園です。

大分2019-2-02
10月の半ば過ぎはサルビアが咲いていました。真ん中の山が久住山(標高1,787m)です⛰

大分2019-2-03
こちらはマリーゴールド。黄色とオレンジが鮮やかです。

大分2019-2-04
温室エリアもあります。フクシアやベゴニアが多いかな。
紫の花はえ~~っと忘れました

大分2019-2-05
グリーンモスの滝。苔がたっぷりあふれてる。欲しい~

大分2019-2-06
天井からは木立ベゴニアのハンギングがいくつもぶら下がっています。
ベゴニアは原色の赤や黄色が多いけど、優しいピンクも素敵ですね
大分2019-2-07
とにかく広いのですが、夕方近くなのであまり人が居ませんでした👥👤

大分2019-2-08
テントが幾つか設営されています。
テントに泊まって星空観察ができるのですって

大分2019-2-09
夜は冷えそうなんだけど、テント泊のお客さんが居ましたよ⛺
食事はもちろんBBQシャワー棟もあるし、テント内の設備も整っているので手ぶらで来ても大丈夫だそうです。

大分2019-2-10
花は季節ごとに植え替えられていて、コスモスはもう終わりになって白い雪のような花たちのゾーンが素敵でした⛄
おばさん、白い小菊に埋まってみました

大分2019-2-11
この日泊ったのは久住高原の「レゾネイトクラブくじゅう」というリゾートホテル。
高原の地形そのままを生かして建てられているので全貌は入り口からは見えません。
ホテルのフェイスブックから写真をお借りしました。
コテージのような部屋が並んでいて、多分一番右端だったのではないかと思います。
中央の管理棟、食堂から遠かった

大分2019-2-12
部屋の外には見渡す限りの草原が広がっていました。
人の声も車の音も聞こえません

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建物はべんがら色というのでしょうか壁が赤く塗られています。

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お茶セット。自分で豆を挽いてコーヒーを入れてみます

大分2019-2-15
お風呂に行きま~す
炭酸水素塩泉で大気に触れると茶褐色に変わるので「べんがらの湯」と名付けらたそうです。

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露天風呂もありましたが意外と小さい…

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露天風呂の縁に立って建物を写してみました。
草原へ降りて行ければいいのだけれど立ち入りはできないようです

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では夕食を頂きましょう
洋食のコースでした。一口で頂いたアミューズ・無花果のなんちゃらは写真を撮る前に口の中へ…
左からオードブル(豚足ときのこの包み焼、サラダ添え)焼きナスのクリームスープ、パン2種。
そんなに賑やかじゃないのに私たちは隅っこのテーブルで灯りはランプだけ。暗くて料理が見えません。
でも美味しい~。パンも焼きたてアツアツでお代わりしちゃいました。

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魚料理は白身魚のポワレと白いんげん豆のグラッセ、メインは和牛もも肉のロテスリィ。デザート、オレンジ風味のティラミス。
ワインも美味しくて満足満足

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翌朝、部屋から朝日が見えました

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朝食はビュッフェスタイルなので、少しづつ頂きました。

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オマケです。同系列の久住高原コテージホテル。
以前に阿蘇を訪れた時に立ち寄りました。
ここの露天風呂の解放感がたまらなく好きです。

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草原を渡って来る風が気持ちのいい露天風呂でした。
料理はレゾネイトクラブ、お風呂は高原コテージがお薦めです

高原に行ったら匂い探しに夢中になる・こまち &洋子

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2019年11月12日 (火)

大分の旅・岩を穿つ~その1

11月半ばです。日照時間が短くなって,夕方になるとそそくさと犬の散歩を済ませています
何だか気ぜわしいですね

10月の半ばに大分県別府市に行ってきました。
別府駅前に気になる像が立って?飛んで?いました
大分2019-1-01
おりしもラグビーワールドカップが日本で開催されていて、大分会場でも準々決勝が二試合行われる直前でした。にわかラグビーファンになっていましたが、熱しやすく冷めやすいので決勝戦が終わった今では、あのおじさんはどうしているかなあと思い出す程度スミマセン。

大分2019-1-02
このおじさんは油屋熊八さんといって別府の繁栄に尽くした人だそうです。別府温泉や湯布院を全国に広めるため「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを考案し、全国にその標柱を立てて回って別府の名を広めました
子供が大好きだったので、天国から舞い降りた衣服の裾に子どもがしがみついているところだそうです。
ラグビーのユニフォームを着ていたのでボールをキャッチしようとしてるのかと思いました。

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別府駅前から出ている定期観光バス「別府地獄めぐり」です
温泉は極楽なんだけど源泉が湧き出るところは地獄なんですねえ
XX地獄と名付けられた七か所の源泉地を巡っていきます。
観光バスに初めて女性バスガイドを乗せて七五調の名調子の案内を発案したのも熊八さんでした。

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竹籠みたいなエリアは別府温泉の「手湯」です
足湯はよくありますが、「手湯」は珍しいですね。

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駅近くにある、その名も「駅前高等温泉」
昭和初期に建てられたレトロモダン(矛盾してる?)な建物です。
共同浴場なので料金は大人200円と格安
お湯は温度の違う「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類あります。昔は「ぬる湯」のほうが高等だったそうです。
2階には宿泊のできる部屋もあるので格安な旅をしたい方には人気でしょうね。

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通りの向こうに見えるのは「別府ヒットパレードクラブ」1950~60年代のオールディズナンバーを中心としたライブ演奏が楽しめます
2017年のビル火災で焼失しましたが、多くのファンの支援で別府駅近くに復活したそうです。

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こちらは映画館「ブルーバード」創業70年以上の歴史があります。館長さんは今年米寿を迎えたおばあちゃま。
お父さんが作った映画館をずーっと守り続けています。ニューシネマパラダイスを思い出しますねえ

温泉、ライブハウス、映画館。
昭和へタイムスリップしたような街でお昼を食べようと店を探しましたが夜からのお店が多くてランチ難民になりそうです

お寿司を食べたかったのですが鰻になりました。
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このお店も凄くレトロな感じ。鰻はまずまずの焼き加減でした

さて観光に出かけましょう
別府駅から車で20分ほどで臼杵に着きました。

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国宝・臼杵石仏を拝観します。地図の順番に従って
ホキ石仏第二群~第一群~山王山石仏~古園石仏と廻ります。

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ホキとは崖險(がけ)という意味の地名だそうです。
磨崖仏ですが立派なお堂の中にあるのかな?

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ホキ第一群・第三龕(がん)如来三尊像・平安時代末期
台座の下部の四角や円い孔は、願文や経文を納めたのではないかとガイドさんが力説しておられます。

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ホキ第一群・第二龕の如来三尊像は第一群の中心的存在。
平安時代後期の作とされ、彫刻技術が高く石仏群の中で傑作と言われています。

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同じく第一群・第一龕 如来三尊像 平安時代末期
彫刻技術はやや劣るのですが、お顔は童顔で柔らかな表情をされています。
この山は凝灰岩の岩肌になっていたのでしょうが、凝灰岩は比較的柔らかく、削り出ししやすいため磨崖仏ではありますが、丸彫りに近い形になっています。
国宝に指定されているので保護のため、崖の形を損なわないように屋根がかけられています。

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山王山・石仏 如来坐像・平安時代後期
邪鬼のない顔は「隠れ地蔵」とも呼ばれ、洋画家の安井曽太郎が絶賛したそうです

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中央の仏像ばかりに目が行きがちですが、岩肌には金剛力士像なども彫られています。
この金剛力士像は平成29年に国宝として追加指定され、現在国宝石仏は61躯になっているそうです。
苔に埋もれてしまいそうですが、国宝なのでちゃんと苔対策もされていて、表面に付着した苔類を除去し紫外線を当て殺菌しているそうです
石仏の保護法としては日本で初めての技術だということです。

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古園石仏 大日如来像・平安時代後期
この石仏が臼杵のシンボルともいえる仏様です。
ガイドのおじさんも力が入ってます
もう少し斜めからの方がお顔がきれいに撮影できるのですがガイドのおじさん、がんばる~~

大分2019-1-15
この石仏は仏頭が落ちていて、長い間胴の前に置かれていました
国宝指定にあたって仏頭を胴につなげて修復することが条件だったので、落ちたままにするか、つなげるかの激しい論争がありましたが、今ではつなげたとは思えないほど美しい姿になっています。
リストラされそうな人がお参りすると、首がつながるご利益があるという俗説が生まれたとか…
修復以前の写真パネルがありました。臼杵の石仏はこちらのイメージだったので、真新しい立派な屋根や壁が整備されていて少し感じが違う気がしました。国宝の保護も大変なんですね

阿蘇山の噴火がもたらした岩石に出会う旅。重機のない時代に手彫りで岩を穿った先人達の偉業を見て行きたいと思います。

庭の土なら前足で掘ったこともある・こまち &洋子

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2019年11月 5日 (火)

倉敷でアンデスなんです

11月になりました。今年も残すところあと2か月を切ってしまいました。

旅日記は10月の半ばの思い出を綴っていきます。

去年も行きましたが今年もまた倉敷へ行って来ました。
倉敷2019-01
お馴染みの美観地区。川向うのお屋敷にも一度行ってみたいと思いつつ…

倉敷2019-02
大原美術館の隣にある「カフェ・グレコ」さんも今回はパス。

倉敷2019-03
夕方なのに美観地区は賑わっていましたが、川沿いに変わった恰好の人が一杯いました
コスプレの撮影会をやっていたようです。
専属のカメラマンやレフ版で明るく照らしている人など、本格的なんだけど…
何のキャラクターなのかおばさんには理解できませんでした

倉敷2019-04
夜の催し物のため、早めの夕食を頂きました
倉敷って何が名物なのかなあ?とりあえず無難なとろろ蕎麦にしました

倉敷2019-05
腹ごしらえをして向かった先は「倉敷芸文館・アイシアター」です。
美観地区を抜けた先にあるので建物も白壁の蔵を模していてお洒落ですねえ

倉敷2019-06
ペルーからやって来たグループ「RIJCHARY(リチャリー)」の公演を観に来ました。
昨年も旅日記に載せたので詳しいことはこちらへ⇒ アンデスの風に吹かれて

日本語も上達していて曲の説明は日本語でやってくれます。
演歌も上手。今回の日本語の歌は「長崎は今日も雨だった」でした。
バックコーラスは客席からわわわ・わ~~と大合唱。
とても盛り上がりあっという間の90分でした。

倉敷2019-07
11月初めは福岡で、大阪、東京でも公演があるので興味のある方はぜひお出かけしてみてくださいね。
(パンフレットの映像はクリックすると大きくなります)

点検おばさんと旅をしていたら、自分に似た人形を作ってと依頼が来ました。
倉敷2019-08
ボディ、頭製作ははとらまる人形劇団担当。
私は手足の縫いぐるみ、衣装、着付けを担当しました。

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ちょっとかわいい着物を縫いました。着付けのポイントは背中です。
まず、背中心を真っすぐに整えて待ち針をグサっと…

倉敷2019-10
前に回って襟元を合わせます。袴をはかせるので丈は短めね。

倉敷2019-11
半帯を簡単に結びます。隠れちゃうところはテキトーに

倉敷2019-14
男性の衣装は作務衣です。
女性は袴を着付けて完成。身長25cm。
顔は依頼主さんに似せてあるのでぼかしてます

倉敷2019-12
今回のこだわりは足元。男性は下駄です。
裏側はなんちゃって下駄裏です

倉敷2019-13
女性用にはお洒落草履風。
草履の裏側もこんなんだったっけ?状態にしてみました。

生地は頂いた着物を解体したり、日本人形の材料店で仕入れたりしました。
これで旅費を稼ぎたいっ

こまちの人形も作ったけど登場回数が少ないなあ…
実写も少ないとふて寝している・こまち &洋子

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2019年10月22日 (火)

点検おばさん、彦根で鉄分を帯びる。

10月になりました。
やっと猛残暑が終わったと思ったら凄まじい雨降り
台風19号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


ブログ更新が大変遅くなりましたが前回滋賀県、長浜市を点検した同じ日の午後のお話です。
長浜で地ビールを買ってきて~と頼まれましたので、重たい瓶入りを買って彦根駅へ向かいました。

 


彦根2019-01
彦根駅前に立っているのは井伊直正公の銅像です。
現在の静岡県浜松市、井伊谷(いいのや)に生まれ、徳川家康の四天王の一人として関ケ原の戦いで功績をあげ、彦根の発展の基礎を作った武将です。
大河ドラマでも若き日の直正が出てきましたね。

彦根駅前の商業ビルにあるスペースで鉄道模型の展示会がありました。
(写真はクリックで大きくして見てくださいね)
彦根2019-02
特攻野郎Bチームの皆さんの力作が並んでいます。

彦根2019-03
世界の各国を走っている列車だそうです。国旗でわかるかな?

彦根2019-04
おお!先頭車両にカメラが搭載されていて(赤↓)点検おばさんが(黄色→)モニターに映っています。

彦根2019-05
線路沿いに咲く小さな小さな紫陽花(直径8mm位)
紫陽花にピントを合わせたらおばさんボケボケでした

彦根2019-06
商店街を走ってる路面電車。ほんとに小さな世界です。

彦根2019-07
2階建てのカラフルな電車が走っているのは香港でしょうか?

彦根2019-08
海の家近くの駅風景。ビーチにいる人たちを数えてみてね

彦根2019-09
鉄橋あり、踏切あり、奈良の平城京跡地を走る近鉄も、小さいけれど本物そっくり。

彦根2019-10
夏祭りの広場の後ろを走る複線。ちゃんと電車が走っています。

彦根2019-11
トンネルを出た所を撮りたい!!とカメラを構えたらスピード調整してくださいました。
特攻野郎Bチームさんの展示会は年に数回あります。この秋にも東京で展示会があるそうです。
詳しい情報はホームページへどうぞ⇒特攻野郎Bチーム

彦根2019-12
彦根城でひこにゃんに会えないかなあと行ってみましたが、夕方でしたので既に勤務終了

彦根-2-13
お堀の周りをぐるぐる歩いてたら迷っちゃいました
雨も降って来たので早く彦根駅に戻りたーい。
タブレットを持っていたのに地図アプリが使えない。
散歩してた方に道を聞いて何とか駅へ戻ることができました

彦根2019-14
滋賀県と言えば今では観光バスもやって来る有名なお菓子屋・クラブハリエさん。
洋風の建物はバウムクーヘン他、洋菓子のお城
隣には和菓子のたねやさんもあります。
バウムクーヘンを買おうと思ったら主力商品はすでに売り切れ。
彦根2019-15
小型のオレンジケーキを買いました。

彦根2019-16
しっとりした生地はオレンジの香りがいっぱい。
この日は沢山歩いたのでちょうどいいエネルギー補給になりました。

10月9日に14歳になったこまち &洋子

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2019年9月10日 (火)

琵琶湖のほとり、長浜を歩いてみた②

相次ぐ台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
9月に入っても猛残暑が続いてます
いったい秋はいつからなんでしょう

前回からの続きでまだ長浜にいます。
鯖素麺でお腹が満たされたのでまた北国街道へ戻ります


長浜2019-2-01
角にあるお店は和スィーツの「叶匠寿庵」
寄りたいけれどお昼を食べたばかりなので通過します

海洋堂フィギュアミュージアムの近くに古い商家がありました。
長浜2019-2-02
「安藤家」 公開中なので見学しましょう。
安藤家は室町時代から長浜に移り住んだ旧家で、賤ケ岳合戦で秀吉に協力
江戸期には町衆を束ねる三年寄りの一家として長浜の発展に尽くしました。
明治期には呉服問屋として事業を展開しました。
現在の建物は明治38年に建築された近代の和風建築です。

長浜2019-2-03
北大路魯山人の篆刻による九尺の一枚板の看板
魯山人は30歳の頃長浜に逗留し、篆刻作品を数多く残したそうです。

長浜2019-2-04
幾つかのお座敷には工芸品なども展示してあります。
滋賀県愛知川の「びんてまり」が有名ですが、ガラス瓶の中には手毬だけではなく、いろいろな細工物が入っていました。
古いものでは江戸時代の作品もあるそうです。
瓶の中に帆船や列車を組み立てていくのが昔流行ったと思いますが…。
細い瓶の口からどうやって入れて行ったのか考えると眠れなくなりますね(地下鉄かっ!!

長浜2019-2-05
廊下の先にあるのは離れの「小蘭亭」
春と秋に期間限定で公開されています。小蘭亭と名付けたのは魯山人です。
中国の王義之が書いた「蘭亭曲水の序」に因んで内装は文人趣味に徹し、篆刻文字の襖など中国風に装飾されているそうです。

長浜2019-2-06
庭も見どころがたくさん。

長浜2019-2-07
離れの小蘭亭が見えます。

長浜2019-2-08
小蘭亭の前庭として作られた「古翠園」の作庭は布施宇吉という人で10年の歳月をかけて庭を完成。
春にはつつじ、秋には紅葉が楽しめます

長浜2019-2-09
2階へも上がってみました。瓦屋根が美しい。少し雨粒が落ちています。

安藤家を出て北国街道を南へ、長浜城の外堀跡の水路をたどっていきます。
小さな橋を幾つか横目で見ながらやってきました。
長浜2019-2-10
長浜城外堀跡の石碑。
長浜城は琵琶湖のほとりにあります。
現在は長浜城歴史博物館になっていて、琵琶湖の絶景が一望できるそうです。
(バスツアーで行った記憶が…)

長浜2019-2-11
向こうに見える建物は「長濱浪漫ビール」

長浜2019-2-12
「長浜へ行ったら地ビール買ってきて」と言われたのでミッションクリアのために入ってみましょう。

長浜2019-2-13
三連休の初日なので家族連れで賑わっています。
まあまあ歩いて素麺は消化したのでビール飲んじゃいましょう

長浜2019-2-14
4種のクラフトビールはどれも美味しそう。
ここはやっぱり「長浜エール」でしょう。
つまみのから揚げが多かったな

一休みできたのでお土産のビールを買って長浜駅へ戻ります。
長浜2019-2-15
「旧開知学校」 明治4年に開校された滋賀県初の小学校
3階建てに八角形の櫓が乗ったモダンな建物は明治7年に町民が資金を出しあって建設。
現在は1階は喫茶店。2~3階は会議室などとして利用されています。
国指定の登録文化財になっています。

長浜駅からまた琵琶湖線に乗って彦根へ向かいます 
続く…

猛残暑の後は健康診断が待っている・こまち&洋子

 

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2019年8月29日 (木)

琵琶湖のほとり、長浜を歩いてみた。

7月の半ば、梅雨明けが待ち遠しい三連休の初めに滋賀県長浜市~彦根市に行って来ました。
メインは午後から行く彦根なのですが、お昼過ぎまで時間があるので米原駅で乗り換えて長浜駅に降りました

長浜2019-01
長浜駅も新しい建物なのでしょうか?改札を出たら「長浜まち歩きMAP」を頂きました。
これは嬉しいですね。マップを頼りに行ってみましょう

長浜2019-02
駅前通りからすぐ北へ曲がると「北国街道」があります
「北国街道」は琵琶湖の東を通り北陸へと向う街道です。古い町並みが残る黒壁スクエアや、思わず立ち寄りたくなるお店が並んでいます。

長浜2019-03
立派な常夜灯がありますね。

長浜2019-04
北国街道へ入ってまずお出迎えしてくれたのは恐竜

長浜2019-05
カプセルトーイでお馴染みの「海洋堂フィギュアミュージアム」へ行きました。現在は長浜アートセンターに仮住まい。2020年春に黒壁にリニューアルオープンします。中身は一緒だからこちらで十分楽しめますね。

長浜2019-06
北斗の拳「ケンシロウ」や「大魔神」がお出迎え。大きいなあ…。ここは全て撮影OKですガラスケースに自分が映り込まないようにするのが難しいですけど

長浜2019-07
「シン・ゴジラ」は可愛いね。

長浜2019-08
恐竜シリーズはジオラマになってて何故か叫んでますカプセルトーイも全種揃ってます。博物館や美術館でも展示作品などのミニチュアがあるとつい買ってしまいます。(ガチャなので目当ての物はなかなか出ませんけど)

長浜2019-09
阿修羅像、仏像シリーズ。うちにもいくつかあるなあ。

長浜2019-10
「風の谷のナウシカ」の一場面。左は「蟲使い」右は「ヘビケラ」です。う~欲しくなっちゃう。
入場券を買うとカプセルトーイ用のコインをおまけに貰えます。帰りにガチャしてお土産ゲットですが、欲しかったアリスシリーズは出ませんでした

長浜2019-11
黒壁ガラス館
明治33年に国立・第百三十三銀行・長浜支店として建てられた明治の洋風建築です当時でも珍しかった黒漆喰の建物で「黒壁銀行」と呼ばれて親しまれたそうです。
平成元年に黒壁ガラス館としてオープン、観光客でにぎわっています。

長浜2019-12
ガラスの壁掛け時計。各地にガラス館はありますが、壁掛け時計は初めて見ました。

長浜2019-13
アクセサリーも人気トンボ玉のペンダントも好きだけど、これもいいなあ。
などと迷ってしまいましたが見るだけ~~にしました

長浜2019-14
曳山祭りにちなんだアーケードの飾り。
ユネスコの無形文化遺産に登録された「長浜曳山祭り」は山車の上で子ども歌舞伎が演じられるそうです。
歌舞伎奉納は毎年4月15日、長浜八幡宮で行われます。

長浜2019-15
街道をうろうろしていたら巨大万華鏡のあるフリーマーケット・ガーデンの袋小路に入ってしまいました。
奥に出世秀吉の像が…。豊臣秀吉が天正元年に城を築き、今浜の地名を長浜と改名し、おおいに城下町は発展しました。後に天下人と言われるまでに秀吉は出世したので、長浜城は出世城ともいわれています。

長浜2019-16
大通寺
安土・桃山時代の建築様式が遺り、円山応挙や、狩野山楽らの襖絵があるそうですが、見学はまたの機会に…
お腹が空いてきました。

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大通寺のすぐ近くにある「良太郎」さん。古民家風の建物で2階席へどうぞと案内されました。
2階席からさっきのお寺が見えてます。

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頂いたのはもちろん長浜名物「焼鯖そうめん」
京の都へ北陸・若狭の鯖を運ぶ鯖街道はいくつものルートがありますが、ここ湖北・長浜でも若狭からの鯖が手に入ったのでしょう。
鯖そうめんの由来は、田植え時期の5月頃になると農家に嫁いだ嫁の親元から焼鯖が届けられました。繁忙期に家事に追われる娘が、少しでも楽になるようにとの親心だったとか…。
香ばしい焼鯖と、出汁の煮汁がしみた素麺はとても美味しかったです
長浜の街には鯖そうめんで有名な店が何軒かあり、ご飯や琵琶湖の小鮎などがセットになった「鯖そうめん御膳」がお勧めだそうです。

何もかかってない素麺が好き・こまち &洋子

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2019年8月20日 (火)

初夏の奈良へ

旧盆の最中に台風10号が中国地方を縦断、お盆のお休みの移動に大きな影響が出ました。
そして台風が去った後は猛暑がやってきて、今年の夏も厳しい毎日が続きますね。
それでも少し日が短くなって夕方の散歩が楽になりました。

さて、梅雨入り前の京都も暑くてあまりうろうろできませんでしたが、次の日は近鉄特急に乗って奈良へ向かいました
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車窓から見える平城京跡。以前は礎石がだだっ広い草地に並んでいただけでしたが、大極殿が復元されて立っています。
近鉄奈良線は平城京跡地の中を走っているのです。いろいろな建物が復元される予定だそうですが、礎石だけのほうが良かったなと思わないでもありません。

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奈良公園につきました。奈良も暑くて鹿さんも水の中へ入っていました

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おばさん、鹿せんべいをねだられてる?

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奈良公園内にある奈良国立博物館。

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「藤田美術館展」を見に来ました。
藤田美術館は大阪市の中心部にあり,実業家・藤田伝三郎と息子・平太郎、徳次郎の親子三人によって収集された美術、工芸品を展示公開するために1954年に開館しました。
約2000件のコレクションは茶道具、水墨画、絵巻、仏像、経典、仏教工芸など多岐にわたっています。世界に3点しか現存しない国宝「曜変天目茶碗」などが展示されています。

奈良2019-06
国宝・曜変天目茶碗(絵葉書より)
今年、3点の「曜変天目茶碗」がほぼ同時期に展示され、3月にMIHOミュージアムで大徳寺・龍光院所蔵の茶碗を一つ見てきました。こちらが二つ目の曜変天目。

奈良2019-07
国宝・曜変天目茶碗(絵葉書より)
青い輝きがきれいです。龍光院所蔵の物よりも華やかな気がします。
この展示室へたどりつくまでは長蛇の列他の展示品もたくさんあるし,あきらめようかとも思いましたが、このために来たんだからと並んで待ちました。
三つめの東京・静嘉堂文庫美術館所蔵の展示は既に開催終了で見られませんでした。

奈良2019-08
快慶作・重要文化財・地蔵菩薩立像(絵葉書より)
快慶は運慶とともに奈良・東大寺の金剛力士像の製作に携わった鎌倉時代を代表する仏師です。
運慶作の仏像はきりりとした厳しさがありますが、快慶はどちらかといえば優し気な表情の仏像が多いと言われています。
作品が残っているのは快慶のほうが多いのだそうです。

この他、国宝や重要文化財が多くてとても見応えがありました。
藤田美術館は現在リニューアル中2022年4月に新装オープンだそうですので、出来上がるころに大阪へ行ってみたいですね。


「藤田美術館展」は博物館の新館で見学。
博物館内のミュージアムショップを通り抜けると本館へと続いていて、本館には常設の仏教美術、青銅器の部屋などがあって見応えのあるものばかり。ゆっくり見るには時間と体力が必要です
しばし休憩した後もう一か所見学しました。

奈良公園からまあまあ近い所に新薬師寺があります。
あまり訪れる人がいないのか静かな所なのです。
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国宝・新薬師寺・本堂(奈良時代建立)
創建当時の本堂はもうありません。こちらは修行のためのお堂とも食堂だったともいわれています。
お堂の中には円形の土台が築かれ、本尊の薬師如来座像を取り囲むように十二神将立像が配置されています。

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国宝・木造・薬師如来坐像と国宝・塑像・十二神将立像 奈良時代(パンフレットより)
以前、ここを訪れた時は堂内は真っ暗で、懐中電灯が用意されていて、十二神将の顔を懐中電灯で照らしながら拝見したのですが、今回は懐中電灯はなく、割と明るく感じました。それでも他の寺院に比べたら暗い方かもしれません。どっしりとした薬師如来座像を囲む塑像の十二神将が白く浮かび上がって幽玄さを感じます。自分の干支の神将の所へはロウソクをあげている方が多いです

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国宝・塑像・十二神将の一部(パンフレットより)
右の 伐折羅(ばさら)大将の髪は「怒髪天を衝く」表現が有名です。
500円切手にも使われましたが、そんな高額な切手は一般には使いませんね。

新薬師寺のすぐ近くには奈良の仏像や風景を撮り続けた入江泰吉の写真館があります。
奈良2019-12
入江泰吉記念・奈良市写真美術館 設計は黒川紀章氏です。

奈良2019-2-13
暑いし、いろいろ見て疲れてしまったので今回は素通り^^;
塀越しにちょっと写真を撮らせてもらいました。
展示室は地下にあり、外壁はガラス張りになっているため瓦葺きの大屋根がぽっかりと浮いているように見えるのだそうです。
高畑界隈には志賀直哉旧居もあるので、また次回行くことにしましょう。

奈良2019-14
散歩コースの廃屋の塀に毎年カラスウリの蔓が伸びています。
夜8時頃咲いて朝にはしぼんでしまうので、1本ちぎってきました。
(夜間、廃屋に行くのは怖いし~)

奈良2019-15
カラスウリ、咲きました。何とも不思議な花ですね。
家で水揚げして、待つことしばし。
少し部屋を暗くしておくと、ちゃんと8時頃に開花しました。
8月も後半になると結実していますので種ができるころに貰って来ようかな。

暑い時はじっと寝てる・こまち &洋子

iine
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2019年8月 6日 (火)

初夏の京都へ

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨が明けたらやっぱり猛暑の日々がやってきました。迷わず冷房に頼ってます。
台風も来ていますね。どうか大きな被害が出ませんように

もうずっと前になってしまいましたが、6月の初めに岡山から京都へ移動して先ずはお墓参りをしました。
ついでに観光もしなくちゃね。
真言宗智山派総本山「智積院」へ行って来ました。
京都2019-01
総本山なので格式が高いらしい。

京都2019-02
お庭も立派です。利休好みの名勝庭園だそうです。

京都2019-03
6月の初めに行きましたので、まだ皐月が咲いていました
深山を思わせる奥行きのある配置になっています。
ゆっくり深呼吸をして庭を楽しみたいのに、二人連れのご婦人の大きな声が邪魔して落ち着きませんでした。
外国からの観光客が多い京都で、ここなら人が少ないだろうと思って行ったのですが日本人のオバタリアンもうるさいね

京都2019-04
廊下を歩けば見事な石庭も見られます。

京都2019-05
井戸の石組がいいですねまだ使用可能かな?

京都2019-06
手水鉢にしては大きいなあ?舟形にくりぬいてあります。

京都2019-07
国宝「楓図」長谷川等伯作(パンフレットより)
桃山時代に隆盛を極めた狩野派に対抗して、独自の画風を確立した長谷川等伯・久蔵父子の障壁画が智積院の宝物館に展示されています。
「楓図」は息子の久蔵が26歳の若さで急逝した悲しみを振り切って、父の等伯が渾身の力を込めて描き上げました。画面中央に描き出された太い幹の迫力に圧倒されます

京都2019-08
久蔵作「桜図」の模写が講堂の広間に飾られています。
春爛漫の八重桜構図としては父等伯の楓のほうが面白いですね。

京都2019-09
講堂襖絵「夕陽」田淵俊夫作
平成20年に日本画家・田淵俊夫氏によって60点の襖絵が奉納されました。
化学処理をしない和紙に墨と水だけで描かれた水墨画です。
きらびやかな複製画よりもこちらの方がお寺には合ってるんじゃないかと思いました。

京都2019-10
京都駅の烏丸口にある羅城門のレプリカ。
「それぞれの修羅」という人形劇で羅生門が出てきたのを思い出しました。

京都2019-11
雨が多かった7月我が家のブルーベリーがなかなか色づきません

京都2019-12
やっと2粒収穫。毎日2~3粒ずつ採っていますが、ジャムになりそうもないのでヨーグルトに乗せて食べています。鳥さんにはまだ食べられていません^0^

暑くて食欲がまた落ちちゃった こまち&洋子

 

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2019年7月21日 (日)

歯の健康フェアを点検してきた。

梅雨入りするちょっと前ですが、倉敷市で行われた「歯の健康フェア」に行って来ました。

(写真はクリックすると少し大きくなります)
倉敷2019-01
倉敷駅には昨年の豪雨で大きな被害が出た真備地区の横断幕がかかっています。
まだまだ復興には時間かかりますね。
引き続き応援しましょう^0^/

倉敷2019-02
こちらは会場のくらしき健康福祉プラザです。
イベントで人形劇の上演があったのでちょっと点検してきました。

倉敷2019-03
岡山県・倉敷市を拠点に活動している“とらまる人形劇団”さんの舞台です。
上演作品は「かみなりさまのおしごと」時間前なので舞台裏も覗いちゃいました


倉敷2019-04
音響・照明機材や小道具などが置かれています。

倉敷2019-05
出番待ちの人形もありますね。
上演中は撮影できませんので、詳しい情報は右サイドのリンク「とらまる人形劇団」をご覧下さいね。
会場一杯のお客さんで盛り上がった後、歯の点検もしてもらいました。

倉敷2019-06
倉敷市の歯科医師会の先生たちが口腔内をチェック!

倉敷2019-07
質問に答えてアドバイスを頂いたりできます。

倉敷2019-08
こちらでは歯科技工士さんが歯型を取る材料で指の型を取ってくれました。

倉敷2019-09
着色しなきゃ。
メタリックな指で「I'll be back」をやってみようかな

倉敷2019-10
歯科衛生士さんの指導で口元のアンチエイジングケアをやってみました。
いつも口を大きく動かしてるといいですね

倉敷2019-11
小さな歯医者さん体験をしてます。歯列矯正に挑戦。

倉敷2019-12
手先が器用っていいよね。
小さい手のお医者さんなら口を開けてるのも苦しくないかも

倉敷2019-13
夕食はとらまる人形劇団の皆さんと廻るお寿司屋さんへ行きました。
歯の健康には食べることも大切。
しっかり噛んで味わいましょう。

倉敷2019-14
瀬戸内海のシャコ。海老よりも好きかも~

倉敷2019-15
次の日、新倉敷から岡山駅まで移動した時にやって来たのはピンクの新幹線!?

倉敷2019-16
ハロウキティちゃん号でした
JR西日本のラッピング新幹線なんですって。楽しいなあ。

倉敷2019-17
1号車、2号車の車内はキティちゃん仕様になっていたんですが、乗ったのは6号車で遠い~。

倉敷2019-18
一駅しか乗らなかったので中をゆっくり点検できませんでした
また逢えたらいいね。お鼻が長くてカッコいい500系だったと思います。

岡山から向かったのは京都~つづくのであります。

蒸し暑いのは嫌い こまち&洋子

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2019年7月15日 (月)

花鳥園を点検してみた。

梅雨らしい毎日でよく雨が降ります。空っぽだった愛知県東部の水がめ「宇連ダム」の貯水率も98%まで回復しました。あと1週間くらいは雨マークがついていますが、どうか穏やかに降ってくれますように。

少し前になりますが、気になっていた鳥に逢いたくて静岡県掛川市にある「掛川花鳥園」に行って来ました。

花鳥園2019-01
まず入口でお迎えしてくれたのは世界のフクロウたち。
夜行性なのでじーっとしています。半分寝てる?

 屋内エリアにはいろんな鳥が放し飼いになっています。

花鳥園2019-05
 コガネメキシコインコたちが飛び交っています。

花鳥園2019-08
睡蓮のプールにはオオオニバスもあります。

花鳥園2019-11
頭の羽冠がかっこいいギニアエボシドリ。

花鳥園2019-35
こちらはリビングストンエボシドリですが違いが判りますか?

花鳥園2019-13
ちゃんと点検してね

花鳥園2019-14
ベニコンゴウインコ
少し臆病かな?

花鳥園2019-15
チュウハシ
オオハシドリは嘴と目の周りが鮮やかなオレンジですが、チュウハシは少し地味かな?
ちょっとおじさんっぽいね( *´艸`)

花鳥園2019-19
オウギバト
気取った貴婦人のようですが目つきが怖い^^;

花鳥園2019-22
屋外エリアにはエミュー牧場もあります。
餌やり体験で人慣れしているのですぐ寄って来ます。
おばさん、餌持ってません~

花鳥園2019-23
そしてお目当てののハシビロコウ・ふたばちゃんに逢えました。
動かない鳥と言われていますが、飼育員さんがやってくると嘴をカタカタ言わせるクラッタリングで挨拶します。

花鳥園2019-24
餌の鯵を丸呑み。足元にある板の上に乗って体重測定をします。重く見えてもやはり羽毛は軽い。6㎏弱でした。
7月初めにふたばちゃんの雌雄判定結果が発表されて♀とわかりました

花鳥園2019-29
お土産はハシビロコウにそっくりな箱が可愛いグミ。
嘴がパカッと開くとお菓子が出てきます。このお菓子はなんと我が市豊橋にある菓子工場で作られていました。
しかもうちからすぐ近くでした~。

花鳥園2019-30

TV取材やタレントさんも多く来場されているようですが、この色紙は誰が書いたんでしょう?
屋内エリアは空調設備が整っていますし、一杯の花の下で食事ができるランチバイキングもあります。
夏休みの一日、いろんな鳥と触れ合える花鳥園へぜひお出かけくださいね。

 

もっと沢山の鳥さんを紹介したいのでデジブックを作りました↓
花鳥園を点検してみた

ゴミ置き場にいるカラスが怖い こまち&洋子

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