2019年8月20日 (火)

初夏の奈良へ

旧盆の最中に台風10号が中国地方を縦断、お盆のお休みの移動に大きな影響が出ました。
そして台風が去った後は猛暑がやってきて、今年の夏も厳しい毎日が続きますね。
それでも少し日が短くなって夕方の散歩が楽になりました。

さて、梅雨入り前の京都も暑くてあまりうろうろできませんでしたが、次の日は近鉄特急に乗って奈良へ向かいました
奈良2019-01
車窓から見える平城京跡。以前は礎石がだだっ広い草地に並んでいただけでしたが、大極殿が復元されて立っています。
近鉄奈良線は平城京跡地の中を走っているのです。いろいろな建物が復元される予定だそうですが、礎石だけのほうが良かったなと思わないでもありません。

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奈良公園につきました。奈良も暑くて鹿さんも水の中へ入っていました

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おばさん、鹿せんべいをねだられてる?

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奈良公園内にある奈良国立博物館。

奈良2019-05
「藤田美術館展」を見に来ました。
藤田美術館は大阪市の中心部にあり,実業家・藤田伝三郎と息子・平太郎、徳次郎の親子三人によって収集された美術、工芸品を展示公開するために1954年に開館しました。
約2000件のコレクションは茶道具、水墨画、絵巻、仏像、経典、仏教工芸など多岐にわたっています。世界に3点しか現存しない国宝「曜変天目茶碗」などが展示されています。

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国宝・曜変天目茶碗(絵葉書より)
今年、3点の「曜変天目茶碗」がほぼ同時期に展示され、3月にMIHOミュージアムで大徳寺・龍光院所蔵の茶碗を一つ見てきました。こちらが二つ目の曜変天目。

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国宝・曜変天目茶碗(絵葉書より)
青い輝きがきれいです。龍光院所蔵の物よりも華やかな気がします。
この展示室へたどりつくまでは長蛇の列他の展示品もたくさんあるし,あきらめようかとも思いましたが、このために来たんだからと並んで待ちました。
三つめの東京・静嘉堂文庫美術館所蔵の展示は既に開催終了で見られませんでした。

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快慶作・重要文化財・地蔵菩薩立像(絵葉書より)
快慶は運慶とともに奈良・東大寺の金剛力士像の製作に携わった鎌倉時代を代表する仏師です。
運慶作の仏像はきりりとした厳しさがありますが、快慶はどちらかといえば優し気な表情の仏像が多いと言われています。
作品が残っているのは快慶のほうが多いのだそうです。

この他、国宝や重要文化財が多くてとても見応えがありました。
藤田美術館は現在リニューアル中2022年4月に新装オープンだそうですので、出来上がるころに大阪へ行ってみたいですね。


「藤田美術館展」は博物館の新館で見学。
博物館内のミュージアムショップを通り抜けると本館へと続いていて、本館には常設の仏教美術、青銅器の部屋などがあって見応えのあるものばかり。ゆっくり見るには時間と体力が必要です
しばし休憩した後もう一か所見学しました。

奈良公園からまあまあ近い所に新薬師寺があります。
あまり訪れる人がいないのか静かな所なのです。
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国宝・新薬師寺・本堂(奈良時代建立)
創建当時の本堂はもうありません。こちらは修行のためのお堂とも食堂だったともいわれています。
お堂の中には円形の土台が築かれ、本尊の薬師如来座像を取り囲むように十二神将立像が配置されています。

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国宝・木造・薬師如来坐像と国宝・塑像・十二神将立像 奈良時代(パンフレットより)
以前、ここを訪れた時は堂内は真っ暗で、懐中電灯が用意されていて、十二神将の顔を懐中電灯で照らしながら拝見したのですが、今回は懐中電灯はなく、割と明るく感じました。それでも他の寺院に比べたら暗い方かもしれません。どっしりとした薬師如来座像を囲む塑像の十二神将が白く浮かび上がって幽玄さを感じます。自分の干支の神将の所へはロウソクをあげている方が多いです

奈良2019-11
国宝・塑像・十二神将の一部(パンフレットより)
右の 伐折羅(ばさら)大将の髪は「怒髪天を衝く」表現が有名です。
500円切手にも使われましたが、そんな高額な切手は一般には使いませんね。

新薬師寺のすぐ近くには奈良の仏像や風景を撮り続けた入江泰吉の写真館があります。
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入江泰吉記念・奈良市写真美術館 設計は黒川紀章氏です。

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暑いし、いろいろ見て疲れてしまったので今回は素通り^^;
塀越しにちょっと写真を撮らせてもらいました。
展示室は地下にあり、外壁はガラス張りになっているため瓦葺きの大屋根がぽっかりと浮いているように見えるのだそうです。
高畑界隈には志賀直哉旧居もあるので、また次回行くことにしましょう。

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散歩コースの廃屋の塀に毎年カラスウリの蔓が伸びています。
夜8時頃咲いて朝にはしぼんでしまうので、1本ちぎってきました。
(夜間、廃屋に行くのは怖いし~)

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カラスウリ、咲きました。何とも不思議な花ですね。
家で水揚げして、待つことしばし。
少し部屋を暗くしておくと、ちゃんと8時頃に開花しました。
8月も後半になると結実していますので種ができるころに貰って来ようかな。

暑い時はじっと寝てる・こまち &洋子

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2019年8月 6日 (火)

初夏の京都へ

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨が明けたらやっぱり猛暑の日々がやってきました。迷わず冷房に頼ってます。
台風も来ていますね。どうか大きな被害が出ませんように

もうずっと前になってしまいましたが、6月の初めに岡山から京都へ移動して先ずはお墓参りをしました。
ついでに観光もしなくちゃね。
真言宗智山派総本山「智積院」へ行って来ました。
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総本山なので格式が高いらしい。

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お庭も立派です。利休好みの名勝庭園だそうです。

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6月の初めに行きましたので、まだ皐月が咲いていました
深山を思わせる奥行きのある配置になっています。
ゆっくり深呼吸をして庭を楽しみたいのに、二人連れのご婦人の大きな声が邪魔して落ち着きませんでした。
外国からの観光客が多い京都で、ここなら人が少ないだろうと思って行ったのですが日本人のオバタリアンもうるさいね

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廊下を歩けば見事な石庭も見られます。

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井戸の石組がいいですねまだ使用可能かな?

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手水鉢にしては大きいなあ?舟形にくりぬいてあります。

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国宝「楓図」長谷川等伯作(パンフレットより)
桃山時代に隆盛を極めた狩野派に対抗して、独自の画風を確立した長谷川等伯・久蔵父子の障壁画が智積院の宝物館に展示されています。
「楓図」は息子の久蔵が26歳の若さで急逝した悲しみを振り切って、父の等伯が渾身の力を込めて描き上げました。画面中央に描き出された太い幹の迫力に圧倒されます

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久蔵作「桜図」の模写が講堂の広間に飾られています。
春爛漫の八重桜構図としては父等伯の楓のほうが面白いですね。

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講堂襖絵「夕陽」田淵俊夫作
平成20年に日本画家・田淵俊夫氏によって60点の襖絵が奉納されました。
化学処理をしない和紙に墨と水だけで描かれた水墨画です。
きらびやかな複製画よりもこちらの方がお寺には合ってるんじゃないかと思いました。

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京都駅の烏丸口にある羅城門のレプリカ。
「それぞれの修羅」という人形劇で羅生門が出てきたのを思い出しました。

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雨が多かった7月我が家のブルーベリーがなかなか色づきません

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やっと2粒収穫。毎日2~3粒ずつ採っていますが、ジャムになりそうもないのでヨーグルトに乗せて食べています。鳥さんにはまだ食べられていません^0^

暑くて食欲がまた落ちちゃった こまち&洋子

 

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2019年7月21日 (日)

歯の健康フェアを点検してきた。

梅雨入りするちょっと前ですが、倉敷市で行われた「歯の健康フェア」に行って来ました。

(写真はクリックすると少し大きくなります)
倉敷2019-01
倉敷駅には昨年の豪雨で大きな被害が出た真備地区の横断幕がかかっています。
まだまだ復興には時間かかりますね。
引き続き応援しましょう^0^/

倉敷2019-02
こちらは会場のくらしき健康福祉プラザです。
イベントで人形劇の上演があったのでちょっと点検してきました。

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岡山県・倉敷市を拠点に活動している“とらまる人形劇団”さんの舞台です。
上演作品は「かみなりさまのおしごと」時間前なので舞台裏も覗いちゃいました


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音響・照明機材や小道具などが置かれています。

倉敷2019-05
出番待ちの人形もありますね。
上演中は撮影できませんので、詳しい情報は右サイドのリンク「とらまる人形劇団」をご覧下さいね。
会場一杯のお客さんで盛り上がった後、歯の点検もしてもらいました。

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倉敷市の歯科医師会の先生たちが口腔内をチェック!

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質問に答えてアドバイスを頂いたりできます。

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こちらでは歯科技工士さんが歯型を取る材料で指の型を取ってくれました。

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着色しなきゃ。
メタリックな指で「I'll be back」をやってみようかな

倉敷2019-10
歯科衛生士さんの指導で口元のアンチエイジングケアをやってみました。
いつも口を大きく動かしてるといいですね

倉敷2019-11
小さな歯医者さん体験をしてます。歯列矯正に挑戦。

倉敷2019-12
手先が器用っていいよね。
小さい手のお医者さんなら口を開けてるのも苦しくないかも

倉敷2019-13
夕食はとらまる人形劇団の皆さんと廻るお寿司屋さんへ行きました。
歯の健康には食べることも大切。
しっかり噛んで味わいましょう。

倉敷2019-14
瀬戸内海のシャコ。海老よりも好きかも~

倉敷2019-15
次の日、新倉敷から岡山駅まで移動した時にやって来たのはピンクの新幹線!?

倉敷2019-16
ハロウキティちゃん号でした
JR西日本のラッピング新幹線なんですって。楽しいなあ。

倉敷2019-17
1号車、2号車の車内はキティちゃん仕様になっていたんですが、乗ったのは6号車で遠い~。

倉敷2019-18
一駅しか乗らなかったので中をゆっくり点検できませんでした
また逢えたらいいね。お鼻が長くてカッコいい500系だったと思います。

岡山から向かったのは京都~つづくのであります。

蒸し暑いのは嫌い こまち&洋子

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2019年7月15日 (月)

花鳥園を点検してみた。

梅雨らしい毎日でよく雨が降ります。空っぽだった愛知県東部の水がめ「宇連ダム」の貯水率も98%まで回復しました。あと1週間くらいは雨マークがついていますが、どうか穏やかに降ってくれますように。

少し前になりますが、気になっていた鳥に逢いたくて静岡県掛川市にある「掛川花鳥園」に行って来ました。

花鳥園2019-01
まず入口でお迎えしてくれたのは世界のフクロウたち。
夜行性なのでじーっとしています。半分寝てる?

 屋内エリアにはいろんな鳥が放し飼いになっています。

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 コガネメキシコインコたちが飛び交っています。

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睡蓮のプールにはオオオニバスもあります。

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頭の羽冠がかっこいいギニアエボシドリ。

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こちらはリビングストンエボシドリですが違いが判りますか?

花鳥園2019-13
ちゃんと点検してね

花鳥園2019-14
ベニコンゴウインコ
少し臆病かな?

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チュウハシ
オオハシドリは嘴と目の周りが鮮やかなオレンジですが、チュウハシは少し地味かな?
ちょっとおじさんっぽいね( *´艸`)

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オウギバト
気取った貴婦人のようですが目つきが怖い^^;

花鳥園2019-22
屋外エリアにはエミュー牧場もあります。
餌やり体験で人慣れしているのですぐ寄って来ます。
おばさん、餌持ってません~

花鳥園2019-23
そしてお目当てののハシビロコウ・ふたばちゃんに逢えました。
動かない鳥と言われていますが、飼育員さんがやってくると嘴をカタカタ言わせるクラッタリングで挨拶します。

花鳥園2019-24
餌の鯵を丸呑み。足元にある板の上に乗って体重測定をします。重く見えてもやはり羽毛は軽い。6㎏弱でした。
7月初めにふたばちゃんの雌雄判定結果が発表されて♀とわかりました

花鳥園2019-29
お土産はハシビロコウにそっくりな箱が可愛いグミ。
嘴がパカッと開くとお菓子が出てきます。このお菓子はなんと我が市豊橋にある菓子工場で作られていました。
しかもうちからすぐ近くでした~。

花鳥園2019-30

TV取材やタレントさんも多く来場されているようですが、この色紙は誰が書いたんでしょう?
屋内エリアは空調設備が整っていますし、一杯の花の下で食事ができるランチバイキングもあります。
夏休みの一日、いろんな鳥と触れ合える花鳥園へぜひお出かけくださいね。

 

もっと沢山の鳥さんを紹介したいのでデジブックを作りました↓
花鳥園を点検してみた

ゴミ置き場にいるカラスが怖い こまち&洋子

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2019年6月29日 (土)

花散る里へ行ってみた

梅雨に入ったのですが雨らしい雨が降らないなあと思っていたらいきなり台風3号が発生。今年の夏も平穏ではなさそうな予感がします。
地震もあちこちで起きていて被害に合われた方へお見舞い申し上げます。

さて、点検おばさんも天気が悪いと出足が鈍りがちです。以前のお出かけの写真を少しまとめてみました。
(写真はクリックで少し大きくなります)
4月の終わりころ、地元のバス会社さんから出ているツアーに参加「日本一の花桃の里」へ行って来ました。hanamomo2019-1-01

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南信州・阿智村。この日一番花桃が咲いているという「昼神温泉郷」へ到着。
阿智川沿いを散策します。

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花桃は白・ピンクだけではなく源平咲きと言って紅白の花が一つの木に咲くこともあって華やかです。

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沢山の花桃が植わっています。

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用水路には花筏もできています。

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桜はあっけなく散ってしまいますが、花桃は開花している時期が少し長いので南信州では段階的に見られるようです。

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花色が混ざるのは突然変異でしょうか?

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花びらも色が混ざってきれいです。

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ここ昼神温泉郷と月川温泉郷と合わせて、阿智村では約1万本の花桃が植えられてまさに日本一の桃源郷になっています。

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新緑のポプラ並木が続く道。

午後からは少し標高の高い所へ行くので飯田市内に戻って昼食を頂きます。

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ツアーのパンフレットには「筍のしゃぶしゃぶ」って出てたけど2切れ?
う~ん、お安いツアーだもんね

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午後から向かったのはヘブンス園原。ロープウエイで標高1400mの山頂駅まで15分かけて登ります。
実は昨年の秋にもこのロープウエイに乗って日本一の星空を見ようとしたのですがあいにくの雨でした。

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4月の終わりでも標高1400mだから雪が残っています。
あの大きな木の下で雨の中ぼーっと空を見上げていたんだよね

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夜で真っ暗だったからこの大鷲には会ってなかったね。
山頂駅から斜面の遊歩道を歩いて山野草を点検に行きます。

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水芭蕉の群生地があります。
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珍しい黄色の水芭蕉が咲いていました。この園内には6株しかない希少種だそうです。

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イワウチワの群生

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丈が低いので花を接写するのが難しいですね。

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また星空を見に来るね~。

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おまけです。愛知県新城市にある道の駅「もっくんハウス」のWC個室内

もっくんハウスは間伐材などをふんだんに使った建物で、道の駅としてはそれほど大きくはありませんが、観光案内所の隣には足湯もあり、なんといってもトイレが個性的。木製のドアに続いて各個室の内装は、新城市の山や瀧の写真が貼られてています。落ち着くかどうかは個人差がありますよねえ。

暑いけど夜はべったりくっついて寝たい・こまち&洋子

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2019年6月14日 (金)

横浜中華街で食べ放題~

6月になってお約束通りの梅雨入りとなりました。しとしとぴっちゃん位ならいいですけど、雷を伴った大雨や期待通りに降らなくてダムが枯渇っていうのは困りますね。

どうか災害のない梅雨が過ごせますように…

さて美術館を出て次の目的地、横浜中華街へと向かいます。
横浜中華街2019-2-01
横浜からJR石川町駅に移動。立派な門が見えて来ました。「延平門(えんぺいもん)」です。西口の門です。
中華街の入り口には東西南北を固める4つの門の他にも大小幾つかの門があります。
西口から入りましたのでまずは西門通りを進みます。

横浜中華街2019-2-02
「善隣門」この先は中華街大通りです。中華料理の店が並んでいますが、もう少し散策してからにしましょう。

横浜中華街2019-2-03
足元の点検も忘れてはいけません歩道の敷石に組み込まれているのは横浜市のシンボルマークです。
1909年(明治42年)横浜港開港50周年の記念事業の一環として徽章デザインの一般公募があり決定されました。カタカナの“ハ”と“マ”が組み合わさっています。(わかりにくいけど、クリックしてみてくださいね)
カタカナの組み合わせといえばうちの高校の徽章もカタカナの組み合わせだったなあ~。トとヨ…

横浜中華街2019-2-01
「横濱関帝廟(よこはまかんていびょう)」
お土産などを買って通りを歩いて行くと立派な廟がありました。

横浜中華街2019-2-05
三国志の英雄・関羽将軍が祀られています。信義・忠勇の武将関羽の精神を、歴代の王朝は世人の手本とし、様々な称号を贈ったのでした。

横浜中華街2019-2-06
三国志は漫画で読んでも長かったし、どうも劉備が好きになれなかったのですが…。関羽は真面目、張飛はおっちょこちょいという印象でした。

横浜中華街2019-2-07
きらびやか~。中央の像が関帝です。黒くて長い髭が分かるかな?(クリックすると大きくなります)「関帝誕」という関帝の誕生日を祝う祭りが旧暦6月24日に行われるそうです。
龍踊りや獅子舞、中国伝統芸能の巡行パレードがあって賑やかなお祭りが開催されます。
狭い路地もぐるぐる回ってそろそろお腹が空いてきました。
さあ3時間飲み放題付きの中華料理へGo!

横浜中華街2019-2-08
とりあえず叉焼。本場の叉焼は縁が赤いのです

横浜中華街2019-2-09
点心いろいろ。二人前です。一口サイズだからどんどん行けます。

横浜中華街2019-2-10
北京ダックは食べたい枚数を注文します。
(食べているのは皮だけど、残った身はどうなるんだろう?)

横浜中華街2019-2-11
中華料理は野菜も美味しい。3時間でラストオーダーですよと言われたときはもうお腹いっぱい~
帰ったらお土産に買った中国茶でしっかり油抜きしないとね。

横浜中華街2019-2-12
中華街のお土産は「はりねずみまんじゅう」
可愛いので食べちゃうのが可哀そうかしら?
小さいけれど揚げてあるので満足感あります。
6個入ってるパックがお買い得でした。

横浜中華街2019-2-13
「黄金柱」は福建省産ウーロン茶ですが口当たりが軽やかで「柱」は金木犀の意味なので華やかな香りを楽しめます。
丁寧に入れて飲まないとね。中国茶を飲ませてくれるお店にも行ってみたいなあ~

横浜中華街2019-2-14
中華街のお土産「亀ゼリー」をあげたら食べている画像が送られてきました。
コラーゲンたっぷりに過剰な期待を抱いているようです


横浜中華街2019-2-15
遊んでばかりじゃないですよ。ちゃんとお針子してました。
横浜から帰ってから舞台で着るベストを4枚、落語会の方に頼まれた浴衣などを縫いあげて~目が疲れた><

横浜中華街2019-2-16
ご褒美に新色の紫陽花を買いました。
「コットンキャンディー」という名前がついています。
綿あめのような柔らかい色オフホワイトからピンクに色が変わります。
雨が降っても紫陽花が咲いていると気持ちが明るくなりますね。

カタツムリに会いたい・こまち&洋子

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2019年5月22日 (水)

美術館への道(横浜そごう美術館)

4月も2週目になると桜前線は随分と北上していき、うちの近所はすっかり散ってしまいました。寒さもすっかり和らいでお出かけ日和。日帰りで横浜まで行ってみました。気になる美術展が横浜駅の前にあるそごう美術館で開催されていました 横浜そごう美術館2019-1-01
高野山金剛峰寺・襖絵完成記念「千住博」展
世界的に活躍する画家・千住博は日本画家の新しい可能性を追求してきましたが、画業40年の集大成として「瀧図」と「断崖図」を高野山金剛峰寺の大主殿に奉納することになりました。
記念の展覧会はそごう美術館が最後の会場となりました。

大主殿の「茶の間」「囲炉裏の間」の二つの障壁は合わせて約40m。襖絵は42面もあります。
横浜そごう美術館2019-1-02
「断崖図」(部分・絵葉書より)縦1.827m横16.766m
勿論一枚ではなく襖の幅で十数枚に分かれています。実際に飾り付けられるときは襖仕立てになるのでしょうか?
高野山へ行って確かめねばですね。
この崖の絵は和紙を細かく揉んで皺を作り、岩絵の具を流し込んで岩肌の凹凸を表現しています。
油彩画のように絵具を塗り重ねた重さはないのですが、作者の渾身の力が込められている迫力を感じました。

横浜そごう美術館2019-1-03
「瀧図」(部分・絵葉書より)
この部分は瀧図の真ん中に位置していて高さが3.67mもあります。そごう美術館はデパートの中にある美術館で天井が低いため、展示されていませんでした。

横浜そごう美術館2019-1-04
「瀧図」(部分・絵葉書より)縦1.827m横21.591m
会場内のビデオルームでは、この瀧図を描く過程が放映されていました。
まず、キャンバスの和紙に濃灰色の岩絵の具を均等に塗り、乾いてから水を上から流した後、胡粉(貝殻を砕いた白い粉)を水で溶いたものを流して瀧のうねりを表現しています。
瀧の裾はエアブラシで仕上げています。

横浜そごう美術館2019-1-05
「龍神・Ⅰ・Ⅱ」(軽井沢千住博美術館蔵)
2015年のベネツィア・トリエンナーレで特別展示された作品。この作品は撮影OKでした。
蛍光塗料で描かれた瀧はブラックライトを当てることで青く変化します。

横浜そごう美術館2019-1-06
青くなる少し前の色

横浜そごう美術館2019-1-07
部屋が暗くなってブラックライトが当たると瀧が青く輝きます
日本画の新しい可能性を模索してきた千住博の一つの到達点でしょうか。
高野山の「瀧図」は技法は似ていますが、この作品よりもさらに深く、山奥の霊場のような雰囲気があって良かったと思います。

横浜そごう美術館2019-1-08
「朝」(日本空港ビルディング株式会社蔵)
初期から現代にいたる代表作品30点が展示されていました。
とても分かりやすい日本画もあって、この金色に輝く朝の風景はそれほど大きくないので壁に飾られたらいいなと思いました。

軽井沢千住博美術館の様子もビデオで紹介されていました。
美術館というと、暗くて乏しい光の中で作品を鑑賞するイメージですが、ここは明るいですね。
いつか行ってみたいけど日帰りは無理かなあ?
軽井沢千住博美術館 

横浜そごう美術館2019-1-09
デパートのレストラン街でお昼を頂きました。海が見える窓辺に座りたかったけど…
横浜そごう美術館2019-1-10
この後中華街で食べ放題をするからお昼は軽めにと言われ、軽くイタリアン~。
メインのピザとパスタは2人でシェアしました

デセールって知ってますか?
横浜そごう美術館2019-1-11
愛知県の三河地方のパン屋さんで昔から製造販売されています。
語源はデザートからですけど、デザートにしてはちょっと重い。
パンとクッキーの中間くらいの硬さです。二つ重ねの間にバタークリームが入っています。
甘いです。子どもの頃は憧れのおやつでした
豊橋市~豊川市を通られたらぜひ一度召し上がってみてくださいね(一度で十分です)

換毛期でまた痩せて見える・こまち &洋子
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2019年5月 7日 (火)

美術館への道(MIHOミュージアム)

この春、もう少しで桜が咲く頃でしたが、日本に3つしかない国宝の曜変天目茶碗が同時期に展示されるとのことで、一番近いけど一番行きにくい滋賀県、信楽にあるMIHOミュージアムへ行って来ました。
京都まで新幹線で行ってJR琵琶湖線で石山駅まで戻り、臨時バスでMIHOミュージアムへ直行。山の中にあるので立って50分もバスに揺られるのはちょっと大変でした

MIHOミュージアム2019-01
山の中にぱっと開けたエントランス。無料の電気自動車が運航されています。
半円形の庇が出ている建物はレセプション棟。
前庭の丸い中心に立ってみなさいねと、この美術館の常連さんが教えてくださいました。

MIHOミュージアム2019-02
この円の真ん中に立つとレセプション棟の半円に広がった窓すべてに自分の姿が映るのです。
ここから500mほど歩きます

MIHOミュージアム2019-03
あの門の向こうに枝垂れ桜の並木が続いているのですが、まだ早かったかな

MIHOミュージアム2019-04
トンネルが見えてきました。美術館はまだ先なのです。

MIHOミュージアム2019-05
枝垂れ桜が満開の頃は人がいっぱいだそうで、電気自動車は運行しませんし、このトンネルの中も人で埋まってしまうそうです。

MIHOミュージアム2019-06
トンネルの出口からは美しい造形の橋になっています。
正面に見える屋根が美術館の玄関です。
広大な敷地100万㎡もあるそうです。山2つ分かな?

MIHOミュージアム2019-2-007
(撮影/by hiro)
私が行った時よりも20日程後は枝垂れ桜が満開だったそうです。
美術館の建物は半ば山に埋もれるように建っているので全容は写せません。

08
2019年春季特別展「大徳寺・龍光院(りょうこういん)国宝・曜変天目と破草鞋(はそうあい)」を鑑賞。
破草鞋(はそうあい)とは何ぞや?
「破れた草鞋(わらじ)を表す言葉。 転じて、自らが学んだ法や修めた道をちらつかせることなく、人知れず平凡に、ひとつの破れたわらじのように生きていくことこそが禅の修行の境地である」
という意味だそうです。
大徳寺・龍光院は武将・黒田長政が父・黒田如水(官兵衛)の菩提を弔うために江月宗玩を開祖として1606年に建立されました。
堺の豪商で茶人の天王寺屋・津田宗及の次男として生まれた江月は優れた禅風と高い教養の持ち主で寺には一流の文化人が集い、天王寺屋伝来の名宝の多くが龍光院に寄進されました。

MIHOミュージアム2019-09
(展示パネルの寺の写真より)
普段は一般公開をしていないので、この門より中へは入れません。

MIHOミュージアム2019-10
(展示パネルより)
寺犬がいるんだね。

MIHOミュージアム2019-11
(展示パネルより)
国宝・曜変天目茶碗
中国の建窯で作られたとされていますが謎が多く、偶然に浮かび上がった星のような斑紋が不吉だとされて全て砕かれてしまったという話も伝わっています。
現存するものは世界中でたった四つ。その全てが日本にあります。三つは国宝に、一つは重要文化財に指定されています。

MIHOミュージアム2019-2-014
(絵葉書より)
重要文化財・耀変天目茶碗はここMIHOミュージアムの所蔵品です。
龍光院とは別の展示室(北館)に飾られていました。

MIHOミュージアム2019-2-012
油滴天目茶碗と螺鈿唐草文天目台
重要文化財です。茶碗を載せる台の螺鈿細工がとても美しく、侘び茶とはまた趣が違うのですね。
展示で面白かったのは茶入れの形をそのままに写した「切型」でした。
59枚もあってそれぞれの特徴、表面の模様なども描きいれてありました。

MIHOミュージアム2019-13
北館の中庭は和風のしつらえです。

MIHOミュージアム2019-15
MIHOミュージアムの建築設計は、パリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッド、ワシントンのナショナルギャラリー東館などで世界的に知られているI.M.ペイ氏によるものです。
三角形と六角形の組み合わせがモダンな天井。

MIHOミュージアム2019-16
地下1階のフロアにあるモザイク画
古代ローマの邸宅の床を飾っていたものです。

MIHOミュージアム2019-2-017
(絵葉書より)
ガンダーラ仏 2世紀後半期
この仏様だけのために作られた部屋は天井の灯り取りから柔らかな光を受けています。

MIHOミュージアム2019-2-018
(絵葉書より)
隼頭神像 エジプト・紀元前1295~1213年頃

特別展示は北館で、常設展示は南館でエジプト、中国・西域、南アジア、西アジアと膨大な数のコレクションが展示されていますので、一日かけてゆっくり観賞するのがお勧めです。

MIHOミュージアム2019-20
あまりにも多くの展示物を見たのでお腹が空きました。
美術館棟には喫茶室が、入口のレセプション棟にはレストランがあります
食材、調味料は農薬を一切使わない秀明自然農法で作られたものだそうです。
野菜たっぷりのパスタと自家製のパンを頂きました。

MIHOミュージアム2019-2-019
(絵葉書より)
枝垂れ桜が満開の頃はライトアップもあるようですが、こんな風には見えないでしょうね。
観光バスも数台来ていたし、マイカー用の広い駐車場もありましたので連休中はさぞ賑わったことでしょう。
特別展は5月19日までです。
冬季は休館になりますのでお出かけの際はこちらで→MIHO ミュージアム 確認して下さいね。

野菜よりも肉が好き💛こまち&洋子

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2019年4月30日 (火)

何処へ(伊豆へちょこっとお出かけ⑥)旅の終わりは三島~

 

韮山反射炉から程近くに「蛭ヶ島」という旧跡があります。

 

伊豆・三島2019-6-01
ここは平治の乱で敗れた源氏の御曹司・源頼朝が配流されたところで今は小さな公園になっていますが、当時は川の中洲でした。
蛭が多かったのかちょっと気味の悪い名前です
頼朝は14歳で流されて34歳で平家討伐の旗揚げをし、弟・義経たちと合流して平家を滅亡させ、鎌倉幕府を打ち立てます。約20年もの間ぼーっとしていたわけではありません。関東の豪族・北条時宗の娘・政子と恋に落ちたのです時宗に猛反対され婿を押し付けられそうになった政子は熱海の東にある伊豆山権現に逃げ込み、頼朝を手紙で呼び寄せて結ばれたのでした。(政子のほうが行動的)

伊豆・三島2019-6-02
頼朝31歳、政子21歳。
北条時宗も仕方なく頼朝を北条館に迎え入れたのです。おかげで頼朝は平氏討伐の挙兵準備を進めることができました。

伊豆・三島2019-6-03
頼朝と政子の縁結びにちなんだ梛(なぎ)の木
伊豆山権現の梛の葉をお守りとして持っていると願いが叶う、好きな相手と結ばれるという故事が伝わっています。

伊豆・三島炉2019-6-04
赤とんぼが止まっていました。
これから相手を探しに行くのでしょうか


伊豆・三島2019-6-05
配流になったとはいえまだ若さの真っ盛り。馬でこの辺りを駆け回っていた頼朝はかなりの男前だったと言われています。
弟の義経のほうが人気はあるけれど、頼朝の肖像画と比べると義経のほうが見劣りするかもしれませんね。

伊豆・三島2019-6-06
珍しい茅葺屋根の葺き替えが行われていました。

伊豆・三島2019-6-07
タクシーの運転手さんがぜひにと連れて行ってくれた「願成就院」でしたが、お休みで中を拝観することはできませんでした
鎌倉時代の創建で北条時宗の菩提寺だそうです。
ではお昼ご飯にしましょう

伊豆での最後の食事は三島へ
三島といえばうなぎです。有名店もいろいろありますが、運転手さんお勧めの「姫しゃら」さんへ行きました。
伊豆・三島2019-6-08
店の横に名前の由来、姫シャラの木が植わっています(左の木肌が赤っぽい木が姫シャラ)

伊豆・三島2019-6-09
豪華にうな重を食べる人、カキフライ定食(鰻付き)を選ぶ人、それぞれでしたがひつまぶしにしました。
茶碗蒸しもついててお腹いっぱい
少し歩いて腹ごなししなくては


伊豆・三島2019-6-10
三島には富士山の伏流水が川の中に湧き出している柿田川湧水群があります。
国道沿いの大きな公園の横に柿田川が流れていて遊歩道が整備されています。
三島梅花藻が有名ですが冬なので花は見えませんでした。

伊豆・三島2019-6-11
展望デッキから柿田川の湧水スポットを見ることができます
川底から水が湧き出ているのです動画じゃないのでわかりにくいですね。

伊豆・三島2019-6-12
砂が黒っぽく舞い上がっています。

伊豆・三島2019-6-13
都市開発の影響で湧水量が減少していくのを食い止めるため、公益財団法人・柿田川みどりのトラストが設立され、流域の土地を買い上げて自然環境を保全する運動が繰り広げられています。
展望デッキで湧水群の保全について説明されている方がいらっしゃいました。

伊豆・三島2019-6-14
旅の最後は三島大社へ。
来る年もいい旅ができますようにとお参りしました


伊豆・三島2019-6-15
お土産は~富士山ようかんパッケージが可愛いので買ってみました。
伊豆・三島2019-6-16
ようかんも富士山の形。まずまずのおいしさでした。

伊豆・三島2019-6-17
せっかくわさび田に行ったので本わさびを1本買ってきました。
わさびは摺り下ろして食べちゃいましたが、葉っぱが奇麗だったのでずーっと花瓶に入れてました
三か月後、とうとう新芽が出なくなったのでサヨナラしました

わさびより鰻が食べたかったこまち&洋子

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2019年4月21日 (日)

何処へ(伊豆へちょっこお出かけ⑤)韮山反射炉

修善寺から伊豆半島の付け根を目指して向かったのは世界遺産・韮山反射炉。
伊豆・韮山反射炉2019-5-01

幕末、列強諸国にに対抗するための軍事力の強化を幕府に進言していたのが韮山代官・江川太郎左衛門でした。
ペリー来航を受け、幕府もついに海防体制の抜本的強化に乗り出し、鉄製大砲鋳造の反射炉と品川台場の築造を決めました。
反射炉の仕組みは簡単に説明は難しいのですが、内部の天井がドーム状になった炉体部とレンガ積みの高い煙突の組み合わせによって炉内部がの熱が天井に反射して一転に集中し、鉄を溶かす千数百度の熱を得ることができるというものです。
伊豆・韮山反射炉2019-5-02
焚口がわかります。燃料は石炭でした。

伊豆・韮山反射炉2019-5-03
レンガは現在の河津町で生産されていました。当初は下田で建設が始まっていたのですが、ペリー艦隊の水兵が敷地内に侵入したためこちらの韮山に移転したのだそうです。

伊豆・韮山反射炉2019-5-04
こんな大砲を作っていたのでした
世界遺産に登録されてからは、ボランティアガイドの方が詳しく説明して下さいますし、隣には立派な「韮山反射炉・ガイダンスセンター」もできましたのでゆっくり見られるといいと思います。

伊豆・韮山反射炉2019-5-05
韮山代官・江川太郎左衛門の像と反射炉。撮影スポットです~
隣のお土産屋さんに気になるものが…

伊豆・韮山反射炉2019-5-06
「パン祖のパン」とはいったい何でしょう?
一個130円買ってみましょう。

伊豆・韮山反射炉2019-5-07
江川太郎左衛門さんが考えた日本で初めて作られたパンなのですって。
ちょっとかじってみましたが、硬い!歯が折れそうです。
保存、携帯しやすいパンを兵糧にしようと自邸に窯を築いてパンを焼かせたそうです。
乾パンより味が無くて硬くてぅぅぅ

韮山反射炉の見学と合わせて代官のお役所があった江川邸にも行ってみました。
伊豆・韮山反射炉2019-5-08
とても立派なお屋敷です。江川家住宅は重要文化財に代官役所の跡地は史跡になっています。

伊豆・韮山反射炉2019-5-09
大河ドラマの撮影があったのですね。東京からなら近くて便利だったかも。島津家屋敷に??薩摩藩は討幕派だけどいいのか?

伊豆・韮山反射炉2019-5-10
とても広くて主屋の中もぐるっと見学できます。中には江川太郎左衛門の自画像や反射炉、台場などの資料がたくさん展示されています。
土間の広さは50坪もあって圧倒されました。

伊豆・韮山反射炉2019-5-11
庭も広くて紅葉がいっぱいでした

伊豆・韮山反射炉2019-5-12
老木に小鳥の休憩所が備え付けられていました。

伊豆・韮山反射炉2019-5-13
竹を利用した傘立て。観光客のためのですね。

伊豆・韮山反射炉2019-5-14
米倉や武器庫が立ち並んでいます。
建てられたのは幕末から明治、大正と時代はいろいろです。

伊豆・韮山反射炉2019-5-15
パン祖の碑
昭和28年、全国パン協会が江川太郎左衛門(英龍)を「パン祖」として顕彰し、この碑を建てました

12月の初めなので観光客は少なかったのですが、せっかく世界遺産に登録されたのだから沢山の方に見て頂けるといいですね。
反射炉の隣にある売店の上まで行くと富士山が見えるそうです(晴れていればですが…)

葡萄パンは食べちゃいけないと言われてるこまち&洋子
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