« 中秋の夜に | トップページ | 5歳になりました »

2010年10月 4日 (月)

肩身が狭くて

 やっと秋らしい爽やかな日が続くようになりました。朝夕の散歩も快適なはずなんですが、ちょっと肩身の狭い思いをしています。といういのも時々見かけるお怒りの看板。

034 かなり怒ってますね!

035 手書きで、太字のは迫力あります。地主さんが現れない内にそそくさと通り過ぎたい。

033ちょっと変だと思う。でも知り合いの家だから言いにくい。

 既製品のカードやら、張り紙など、たった1キロほどの道に何十枚とあって恥ずかしい。でも、いくら犬相手でももう少し正しい日本語で表示してもらえないかしら?犬は道の端を歩きたい。前の犬が通過した痕跡を嗅いで歩きたいんだよね。

005  橋の端を歩く(一休さんか?)

 散歩で出会う生き物たち。きれいに咲いた芙蓉の花の前で網を張っていた黄金蜘蛛。かかった獲物をくるくる巻き上げるのに10秒もかかりませんでした。すごい早業で思わず見とれちゃいました。

031032_2 お見事!

 食欲の秋というより、生き残りを賭けてるんだよね。貧乏神、生き残れるかなあ?

 “秋の朝 隣は何を食うひとぞ” ( こまち心の俳句 )  

こまち&洋子

|

« 中秋の夜に | トップページ | 5歳になりました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 肩身が狭くて:

« 中秋の夜に | トップページ | 5歳になりました »