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2011年12月12日 (月)

冬の香り

 12月10日(土)の夜は皆既月食を観察。次第に冷えてくるベランダでじっと月を眺め、デジカメを構えていましたが、なかなかきれいに写せませんでした。

表で空を見上げていて、すっかり冷えた体にはお風呂が一番。もうすぐ冬至なので、ゆず風呂にも入らなくちゃ。

Photo_2 ←ゆずです!小さい方が普通のゆず。でかい方は鬼ゆずといいます。脳みそみたいにしわくちゃで、重いし(約1kg)あまりの大きさに圧倒されて、買ってしまいました。一個150円也は安いのかどうかよくわかりません。ゆずは傷ついているほど良く匂うそうで、少し皮を引っかくといいみたいです。でかい方をお風呂に浮かべたら迫力ありそうですね。

 冬の香りはゆず、冬の珍味は…大好きなからすみを手に入れました。よく桐の進物箱に入っていて、とても買う気も起こらない高価な物ですが、おすし屋さんの自家製からすみをわけていただきました。

Photo_3ぼらの卵巣。もちろん近所の運河を泳いでるのじゃありません。ねっとりして歯にくっつきますが何とも言えない不思議な味です。ああ贅沢!

 贅沢をしたついでに気が大きくなって、学生の頃からあこがれていた骨董品店に入ってしまいました。いつもお店のウインドウに、季節の花が上品に一輪飾ってあって、どんな物があるのか気になっていました。小さい飯茶碗を探すつもりで入ってびっくり!

Photo_7 Photo_8

 看板犬は柴犬だったのです!15日に生まれたので『じゅうご』君ですって。お店の中にも花がさりげなく置いてあり、何とか買えそうなお茶碗を見つけました。またじゅうご君に会いたいので、からすみを乗せる小皿でも買おうかな~。

今週の花 千日小坊

Photo_9  千日紅とは随分おもむきが違う小さな花が散らかるようにつくので、花瓶に挿し難い。庭でも目立たないけれど、花の少なくなる冬の初めに意外と頑張って咲いています。

鬼柚子をざぶんと浮かべ冬至風呂  (こまち)

こまち&洋子

   

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コメント

コメント有難うございました。今日は、活動されていられるのでしょうか。冬至が近づき、暖かくしてすごしたいですね。湖西も、豊橋も言葉はほとんど同じで(昔は、新居のあたりまで、吉田藩の領地だったみたいで)、浜松に入ると、少し、独自の言葉が入ります。のずちんも、毎週日曜日には、向山公園で、スケッチしたりすることが多いです。子供に夢を与えるお仕事かと思います。ご自愛下さいますよう、お願いいたします。

投稿: のずちん | 2011年12月15日 (木) 20時50分

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