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京都・初夏~盛夏 ④

penguin もう9月も終わりです。お彼岸過ぎて随分日が短くなったのを実感しています。まだ少し暑い日もありますが、さすがに30℃超えの日はなさそうです。

真夏の京都の暑さを身をもって体験しまして、午後一番で無事にお参りも済んだので、どこか涼しそうなところへ行ってみようかということになりました。

日帰りでしたので、やはり京都駅の近くでと考えたのですが、お寺は冷房が効いてないし、もしかして水族館なら涼しいかも…ということで「京都水族館」へ行ってきました。

京都駅から徒歩15分(暑いのでタクシーに乗っちゃいました^^;)こんな町の中に水族館??
すぐ隣には「鉄道博物館」もあるので、お寺巡りはまだ早いちびっこたちには格好の遊び場です。夏休みなのでやっぱり賑わっていました。

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暑かったので入り口付近しか写せませんでした。

さっそく行ってみましょう。冷房ーーーsweat01

まず目に飛び込んできたのは「京の川」ゾーンのオオサンショウウオ。
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横長の大型水槽にうじゃうじゃいます。
1mくらいあるのでしょうか?水の中だから大きく見えるんですけどね。

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足が可愛いです^^

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カード型のエリアマップになっています。

エリアは12もあるのですが、暗いし、【案内→】が見えなくてどっちへ行けばいいのやらウロウロしてしまいました。

明るい吹き抜けのエリアにはオットセイとアザラシがいます。
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チューブ状の水槽に現れるゴマフアザラシが人気です。

横のオットセイエリアでは餌やりタイムが始まりました。
解説の飼育員さんが何故か縄梯子にぶら下がって大声で叫んでいます。
ここは外とつながっているので暑い!!

ちょっと冷たいもので冷やしましょう。
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ブルーのかき氷の上にのってるのはペンギンの氷です。

あっという間に溶けちゃって取りあえずの水分補給終了。

再び暗い水槽エリアに向かいます。

ここは「京の海」 
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イワシの大群。向きを変える時が綺麗です。
日本海側、天橋立で仕切られた内海で獲れる美味しいイワシだそうです。

ペンギンもいます。
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こちらのペンギンは暖かいところに住んでいるケープペンギンという種類です。

この他お馴染みのミノカサゴやクラゲなど
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動きがゆったりしてるのは写真を撮りやすいですね。

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砂からにょろにょろ伸びているのはニシキアナゴです。
チンアナゴも勿論いますが、あまり珍しくなくなりました。

ショップにはオオサンショウウオの縫いぐるみが一杯売られていたのですが…お買い上げならずweep
こんな可愛いお饅頭もあったのですが…
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暑いので次回へ延期crying

お土産はいつもの生八つ橋にいたしました。
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夏限定の「わらびこしあん」は皮がプルプルで冷やすと美味しいのです。
箱も可愛いし、普通の「おたべ」の半分サイズ。季節替わりの箱が可愛いのでコレクションしたくなりますね。

(^^ 初夏の京都から真夏までお付き合いいただきありがとうございました。

酷暑だった夏も終わっていよいよ実りの秋です。
廃屋のカラスウリもすっかり秋を迎えていました。

夜8時頃からこんな花が咲いていましたが…
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やっと赤くなってきました。
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赤くなると筋は消えちゃうのでしょうかね?

         
瓜にツメあり爪にツメなし、爪切りが大嫌いーこまちdog &洋子

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京都・初夏~盛夏 ③

bullettrain 9月も半ばになってなんとなく朝夕が涼しく秋の気配がしてきました。
あんなにうるさかったクマゼミが鳴かなくなって、コオロギや鈴虫が鳴いています。
でもまだ油断はできません。30度超えの日もちょこちょこあるようです。
窓から入り込む日射しが暑い><

5月にお参りをしたのに8月にまた行くことになりました。
7月は京都の夏を彩る祇園祭があります。お参りしなきゃいけない墓所は八坂神社の近くなのでまたまた人出が多いだろうと思い、8月の初めに行くことにしました。脅威ですっ!

でもせっかく行くのだから国宝の一つくらい見たいなと思い、京都駅から一番近い「東寺」へ行ってみました。
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真冬に来たときは、冬の特別公開をやっていました。

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あの五重塔の内部が公開されていたんですよ。
空海さんが描かれていたんだっけ?

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夏は池に蓮の花が…

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国宝・「金堂」桃山時代
本尊は重要文化財・「薬師如来坐像」「日光、月光菩薩像」
三つの像の前には重要文化財の十二神将が並んでいます。

隣の「講堂」へ行ってみましょう。
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重要文化財・「講堂」室町時代
こっちのほうが古いけど、構造や大きさが違うからかな?

でも中には国宝の仏像がずらずら~~っといます。
仏像の配置は立体曼荼羅と呼ばれ、大日如来を中心に五智如来、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の21躯の仏像が配置されています。
(国宝、16躯、重文、5躯)

とりわけ人気な像が帝釈天です。
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もちろん国宝。男前ですぅ~~

大師堂へ行こうかと思ったけれど工事中でしたので、「観智院」を拝見することにしました。
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こちらも国宝の客殿があります。
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「観智院」は真言宗の勧学院、つまり研究室のようなところです。
所蔵する密教聖教の質と量は日本で最高と言われています。

客殿の床の間に鷲の図、襖絵は竹林の図が描かれています。描いたのはかの宮本武蔵!獲物を狙う二羽の鷲、二刀流を彷彿させる交差した竹。
緊張感の張りつめた絵です…と、ボランティアガイドさんが語って下さったのですが、数百年経ってますからね^^;
この座敷だけ本畳が敷かれています。
他の部屋は踏んでも硬い感じでしたが、本畳は柔らかで布団なしで寝られそうな気がしました。

内部は撮影できませんが庭はOKでした。
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庭とガイドさんは撮影OK。。ガイドさんは…逃げちゃったけど。
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廊下のどの角度から見てもいいように作られた庭
四方見(四方正面の庭)なのだそうです。
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茶室へ向かう廊下から見えた苔
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石庭もあります。
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東寺は京都駅から近いのでまた行ってみようと思います。


   さすがに食欲が落ちた こまちdog &洋子

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