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2019年2月24日 (日)

何処へ(伊豆へちょこっとお出かけ)①

ちょっと前のことですが伊豆西海岸へ行って来ました。
岡山や香川からの参加者さんたちは西から新幹線を乗り継いでやってきます。点検おばさんもこだま号車内で合流し、まずは三島駅を目指しました。
新富士駅でぼーっとしてたらいけません。ちゃんと富士山をキャッチしなきゃね!

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三島駅で新幹線を降りたら予約した観光タクシーに乗り込みます。伊豆はレンタカーか、グループ旅行ならタクシーがお勧め。公共交通機関だと時間待ちが多くて移動が上手くいきません。

旅は始まったばかりですが早速お昼ご飯のお店へ直行。
沼津・内浦漁協直営店「いけすや」さんで活きアジを頂きます。
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この漁港で獲れたアジかな

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数量限定「アジフライと二食感・活きアジ丼のまんぷく定食」もちろん麦汁つき!
二食感丼とはその日に獲れたばかりのアジと、前日に〆た熟成アジの食べ比べをするというお得な丼。真ん中のネギが仕切りになっています。見た目ではどちらかわかりませんね。獲れたてはプリプリ。前日〆は甘味と旨味が口の中に広がります。好みでしょうが、前日〆のほうが好きかも~。
アジフライはふっくらとした身が美味しくて麦汁にぴったし。まんぷくだけど、フライのお代わりしたかった~。
人気店ですので休日は外のテラス席で漁港を眺めながら順番待ちになるそうです。

お腹を満たしたら伊豆半島を楽しみましょう~。

まず向かった先は黄金崎海岸。
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富士見の丘の展望台から、え~っと富士山はかすかに見えていますが…
白い雲の左側辺りです。クリックしても多分写ってません^^;

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切り取り拡大修正してみました。
運が良ければもっとくっきりと富士山が見えるはずです。

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この展望台から見えるのが馬ロック。パワースポットだそうです。
黄金崎というくらいですから金がザクザク???
この岩は確かに馬の顔のように見えますね。たてがみまであるし~^^

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馬の背の方まで遊歩道が続いています。パワーの必要な人はあそこまで行くべし!

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ここは三島由紀夫の小説「獣の戯れ」のモデルになった海岸だそうです。
伊豆といえば「伊豆の踊子」を思い浮かべますが…
(天城越えは翌日のコースに入ってました)

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読んでない~。獣って感じの小説ではなさそうです。


黄金崎からもう少し海外線を下っていくと堂ヶ島マリンがあります。
本日のハイライト「堂ヶ島クルーズ」
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船には必ず乗るというのがお約束の旅なのです。

奇岩の並ぶ海岸線を巡っていきます。

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おばさん、ライフジャケットつけなくていいのか?

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快適に進んでいます。目指すは「青の洞窟」

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どの洞窟なんだろう?



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洞窟はいっぱいあるのだけれど


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あんなところへ船が入って行けるのかと思ってる内に



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入ってしまいました~。
天井がぽっかりと開いています。

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堂ヶ島の名所「天窓洞」
崖の上からこの穴を覗くことができます。
覗く人が落ちないように柵がめぐらしてありますね。

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水は青く澄んでいてとても幻想的。
ここへ来るのは2回目ですが、もっと暗かったような気がします。
記憶にあった洞窟よりも明るい~。

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天窓洞のある崖の上から見ていると遊覧船が洞窟から出ていくところが見えました。

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三四郎島のトンボロ現象が見られるのはあの島かなあ?

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堂ヶ島マリンにあったトンボロ現象のパネル写真。
三四郎島というのは4つの島の総称なのですが、源頼朝の家来で伊豆の三四郎が隠れ住んでいた島でした。頼朝決起を知らせようとした土地の娘が満潮の怒涛に呑まれたという悲恋物語が伝わっているそうです。
左側の島は象のような姿なので象島と言われています。
干潮時にこのように砂地が現れて島へ歩いて渡ることができるのですが、干潮っていつ?

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じっくり見ると象の体が海に浸かっているように見えますね。

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夕日が美しいと言われるお宿から象島を見てみましたが干潮ではありませんでした。
では温泉へ入って夕食を頂きましょう。

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温泉へ入る前に甘いお菓子を食べておくといいと、チコちゃんが言っていましたね。

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夕食はもちろん海の物が一杯。
明日に備えてもう一度温泉に入ってお休みしました~~zzz
                                   ~続く~
お風呂も温泉も興味なし・こまち &洋子

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2019年2月 4日 (月)

盆栽展を点検してみた@@

 1月はあっという間に終わっちゃいました…とみんな言ってますが、2月は28日しかないので、今月もまたあっという間に終わっちゃいますね。
それに平成もあと少しで終わってしまうと煽られるので何だか落ち着かない気分です。
冬ごもりしていたいのですが、ちょっと頼まれ仕事ができて名古屋まで買い出しに行って来ました。同じ地下鉄沿線の名古屋市吹上ホールで盆栽展が開催されていましたので覗いてみることにしました。

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「名古屋市中小企業振興会館」
よく骨董市やペットのイベントなどが開催されているホールです。初めて来たのですが、地下鉄・桜通線の吹上駅から徒歩5分。便利な所にあったのね。

「銘風盆栽展」という歴史のある展示会です。撮影許可を頂いたので早速点検~!
会場内ではお琴の生演奏もされていて、抹茶席も人気でした。
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広い体育館のようなホールです。
土曜日なのにあまり人が居なかったのでゆっくり見られました。

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風格がありますね。

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崖に植わっているような景色。
右下から眺めるのがいいかも。

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小品盆栽の飾り。小さいのはいいなあ。

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フキノトウが緑の芽を出し始めています。
もう少ししたら天ぷらにしたくなるよね。

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「ヤマモミジ」 冬なので葉は落ちていますが、密集した枝が美しいですね。

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「寒アオイ」 地味な花だけど味わいがあります。
実家にあったけどなかなか咲かなかったなあ…

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「白梅」 枝ぶりも根本も見事です。満開になったのも見たいですね。

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寄せ植えが好き。林の中にいるような気がしますね。

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「ケヤキ」 箒のような枝。街路樹や公園にあるのより立派だ^0^

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「ヤマモミジ」 春が来て芽吹いた姿を思い浮かべるのも楽しいですね。

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「ロウヤ柿」 小指の先ほどの小さな柿が一杯に生ってる。
可愛いです。

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おばさんが邪魔と言われそうなので作品だけをいくつか写してみました。

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柔らかな緑が好き。

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実物は華やかですね。
手入れが大変そうだなあ。

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「真柏」 白く枯れたような幹が特徴です。
埼玉の盆栽園でこの「真柏」ばかりが盗難にあっているそうです。
海外で売り飛ばされているらしいのですがひどい話ですね。

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ヤマモミジはいくつか出ていました。人気があるのですね。

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盆栽というとちょっと高齢の方の趣味だと思われがちですが、今や世界的に注目を浴びているのです。枝に針金をかけて整えたり、思い通りに作り込んでいくのは大変なことですが、小さいものから手元に置いて愛でるのもいいかなと思いました。

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業者さんの販売コーナーもあって、盆栽苗、道具などずらりと並んでいる中に可愛い鉢を見つけました。鉢も全部手作りです。
一番小さいのは手前の水色の鉢で(苔が植わってます)直径が五百円硬貨位でした。
小さいものなら電車で持ち帰りできそうかも…。
お店の方に私に合いそうなものを選んでいただきました(何を根拠に??)

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「テイカカズラ」 鉢の直径6cm、樹高15cm

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「姫香丁木」 鉢の直径4cm、樹高10cm
白い小さな花が咲きます。
お店の方から手入れ方法を教わりました。
鉢が小さいので水は真面目にやること。枝が密集し過ぎたら切ってもよい。
植え替えは3年後位。

簡単だと侮らずに大切に育ててみたいと思います。
(余計なものを置くなと叱られそうかな^^;)

最近食欲がない…こまち &洋子





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