会津若松戊辰戦争前夜 ⑤

snow 立春を過ぎてもまだまだ強烈寒波が続いています。それでも日差しは日を追うごとに強くなって、光の春はもうすぐです…と、思いたいですねぇdespair

会津への旅二日目の夕方、お宿へ向かう前に立ち寄ったのは「会津武家屋敷」。会津藩家老・西郷頼母(さいごうたのも)の屋敷を中心に会津の歴史的建造物が集まった屋外博物館です。

1
菊の鉢で表門が飾られていました。
2
久しぶりに立派な菊を見た気がします。
正面奥が「表玄関」で、お殿様や藩の重要人物をお迎えする玄関です。
各部屋は庭から見学することができます。

3
部屋数は38もあって、お成りの間など客室は表側に、家族や使用人が住む部屋とは別格になっています。

4
お殿様専用のトイレ(一番奥に見えてるのが便器です)畳敷きになってます。
お殿様の健康管理のため、用を済ますとチェックが入ります。

5
砂を敷いた箱車。これを引き出してチェックされてるんですって。
使用したらその都度取り出して処理されます。

6
こちらは浴室。
焚口はなく、台所で沸かした湯を桶で運んでいたそうです。
火の用心のためと書いてありますね。


沢山の部屋には当時の生活の様子がわかるような展示がしてあるのですが…

10
「自刃の間」 普段家族が使用していた奥の間ですが…ここで一族21人が自決しました。

第二資料館では西郷頼母の妻・千恵子はじめ一族21人が自刃した模様が再現されています。
新政府軍が乗り込んできて、虫の息の16歳の娘を介錯する場面、悲しくて写真は撮れませんでした(/□≦、)
家老・西郷頼母は恭順派で藩主・松平容保に京都守護職を辞退するように進言したのですが退けられてしまいます。鶴ヶ城籠城戦になった時、頼母は会津を脱出、白川~函館へ向かいます。
主人不在の屋敷では足手まといにならぬためにと妻・千恵子他女子、幼児を含む一族21人が自刃して果てたのでした。

西郷頼母は函館・五稜郭で終戦を迎え,明治になってから数年後、志田家から四郎を養子として迎えます。
この人こそ小説「姿三四郎」のモデルで近代柔道の礎を築いた「西郷四郎」なのです。
11
講道館時代に編み出した大技「山嵐」の像

12
わずか五尺一寸(約153センチ)と小柄な方でした。
柔道着も展示されていましたがホントに小さめでした。

7
資料館も広くて立派です。

裏門の近くに精米所がありました。
8
水車が回っていますが、しぶきがかかるのでビニールで囲ってありました。
石臼は16個あり、一日で16俵のお米が精米できる、東北一の精米所だそうです。

9_2
「旧中畑陣屋」福島県指定重要文化財
1837年に建てられた東北に残った最後の代官所です。

敷地の中にはまだまだ沢山の展示館や見どころがありましたが、日暮れも近いのでお宿へ向かいました。

15
滝の近くの温泉宿。
廊下に「誠」の旗が…
説明書きを読むと、どうやら傷を負った土方歳三がこの温泉で傷を癒したとか…。

新選組と会津に思いをはせながらお料理を頂きました。
Img_3010
野菜が美味しい~~
Img_3011_2
お肉も美味しい~
Img_3013
一番美味しかったのは、黒豆の入ったご飯でした。
お米が際立つ美味しさです。
Img_3014
デザート2種も出てきた^^

お腹いっぱいでぐっすり眠れました。
多分3日目は雨のようです…       つづく~

点検おばさんは立春過ぎに梅まつりを点検してきましたが…
Img_3358
数本しか咲いてなかった…やっぱり今年は寒いよね。

Img_3377
カシミヤ入りの高価なセーターが全然似合わない(*´з`)こまち &洋子

| | コメント (7) | トラックバック (0)

会津若松・戊辰戦争前夜 ④

snowsnowsnow 大寒を過ぎた頃から強烈寒波で日本列島が震えあがっていますね。
めったに雪が降らない当地なので、雪かきや雪下ろしの大変さを知らなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですweep インフルエンザも猛威を振るってるようでお出かけも躊躇していますし、学校関係のお手伝いも中止になりました。

さて会津の旅、二日目の午後は少し街中を散策した後、飯森山へと向かいました。

3
城下町らしいお屋敷やシックな商店が並んでいます。

1
あら?ちょっと気になるものを発見!

2
会津新選組記念館ですって!!
骨董品を売っているお店なのですが、二階に新選組にまつわる物が展示されていました。
新選組は京都守護職だった会津藩主・松平容保に庇護され活動した武闘集団です。
会津藩と共に戊辰戦争を戦い、副長の土方歳三は会津から仙台~函館・五稜郭へと向かいます。会津藩が降伏した最後まで会津に残った隊士もいました。

4
新選組隊士・斎藤一(はじめ)の墓。晩年は東京で過ごしたのですが、会津への思いが強く、お墓は城下の阿弥陀寺境内に建てられたそうです。
維新後は妻の実家の姓に改名して藤田五郎と名乗っていました。

阿弥陀寺には若松城から移築された「御三階」があります。
5
見た目は三層ですが内部は一層で二階と三階の間に隠し部屋があるそうです。

6
玄関の唐破風は鶴ヶ城の本丸御殿の一部を配したもので、紋所は三つ葉葵です。
会津若松市では鶴ヶ城・城跡公園の元の位置に「御三階」を復元する整備計画を検討しているそうです。
城下をさっと見た後は飯森山へ~

Map
~飯森山分店さんの公式サイトの地図より~

8
白虎士中・二番隊の進路図です。
青色が猪苗代湖。猪苗代湖から流れる川にかかる十六橋を落として、新政府軍の進路を断とうとしたのですが、果たせず進軍を許してしまいます。君主・松平容保を護衛していた白虎隊は戸ノ口原へと出動させられましたが、圧倒的な攻撃力に撤退。
山中を迷いながら敗走し、戸ノ口疎水の洞門を抜けて飯森山の南面に到達します。

9
10
この洞穴を潜ったとされています。傷を負った者も一緒でした。

そして鶴ヶ城の方角を見渡すと…
11
少年兵の目の先には煙に包まれる鶴ヶ城が…

12
お城から見えた白いポールは飯森山からも目印になっています。

実際はお城が炎上したのではなく、武家屋敷などが砲弾を受けて燃えたらしいのですが、
遠目にはもはやこれまでと映ったのでしょうか。
二番隊は自刃してしまいます。

飯森山に到達する前に戦死した3名を加えた19名の墓が並んでいます。
7
自刃したものの蘇生した飯沼貞吉の墓碑は、少し離れた位置に建っていて涙を誘います。

121
昭和3年にローマ市から贈られた碑
「武士道精神に捧ぐ」と刻されているそうです。

飯森山は悲しくて写真をたくさん撮れませんでしたcrying

飯森山にはもう一つ見逃せない不思議な建物があります。
通称「さざえ堂」と呼ばれるお堂です。
14
龍が絡みつく柱がちょっと怖いですね。

正式名称は「旧正宗寺円通三匝(さんそう)堂」といいます。
江戸時代後期に建てられ、当時は阿弥陀如来を本尊とし三十三観音が祀られていました。明治の廃仏毀釈で廃寺となり、中の仏像は他所へ移されて、今は「皇朝二十四孝」の額が取り付けられています。内部を見学できるのですが、一方通行になっていて緩い斜路を登っていき、最上階で太鼓橋のように盛り上がった個所を超えると下りになります。下りも一方通行ですが、二重螺旋構造になっているので往路の人とはすれ違うことがないのです。

13
横から見たさざえ堂。

お土産屋さんに骨組みの模型が置いてありましたが、一体なぜこんな構造を思いついたのでしょうね?フランスのシャンポール城にある二重螺旋階段の話が伝わったという説もあるのだそうですが、木造で当時のまま現存しているのはここだけなので平成になってから国の重要文化財に指定されました。

飯森山からお宿へ向かう途中に立ち寄ったのは会津藩・武家屋敷ですが~
長くなったので次回へ続きます…

18
うっすら積もった雪を点検しました。

17
薬液をどうやって飲ませるか悩み中。レトルトのチョイめしに垂らしています。
鶏肉がちょっと嬉しい、こまち &洋子

| | コメント (8) | トラックバック (0)

会津若松・戊辰戦争前夜 ③

three 寒中です。寒波きついですね。昨年もちょうど今頃寒くてうっすら雪が積もりましたが、今年はまだ雪は降りません。朝の散歩で薄い氷が張ってるとつい踏んで割りたくなります。

さて、今年は明治維新から150年。大正・昭和・平成と続きましたが、いよいよ来年は新年号になりますね。はあ~3年号経験しちゃうんだ…。

会津若松の旅はまだ戊辰戦争前夜です。

2日目は会津若松城下へ。

会津若松城(鶴ヶ城)といえば白虎隊ですね。鶴ヶ城へ行く前に白虎隊の学び舎だった藩校・日新館へ行きました。

1
戊辰戦争で焼失してしまいましたが、昭和62年に、少し鶴ヶ城から離れた、会津盆地を見下ろす位置に堂々と復元されました。
江戸時代、全国に300ほどあった藩校の中でも随一と言われた立派な学び舎です。
8
藩校へ上がる前、6歳~9歳までの子どもたちへ徹底的に教え込まれた「什の掟(じゅうのおきて)」
「ならぬことはならぬものです」だけが心に残ってしまって…

2
まずは「論語」の素読からですので、校内には孔子廟に必ずある櫂の木(別名クシノキ)が植えられています。岡山の藩校・閑谷学校(しずたにがっこう)の櫂の木が有名ですね。

3
校内を順路に従い見学していきます。
各部屋には勉学や掃除に励む子どもたちの姿が再現されています。

4
プール! 水練用の池です。指導員が厳しい目で見ています。

5
乗馬訓練の木馬。
弓道場や射撃訓練場、天文台もありました。

6
赤べこ製作所。
来館者はここで赤べこや起き上がりこぼしの絵付けができます。
いろいろな武士道の体験や合宿などもできるそうです。
(修学旅行にいいかも~)

7
少し小高い所に建っているので会津盆地が見渡せます。
日新館は実際にはお城の西側にあったのですが、ここからはお城は見えてません。
では鶴ヶ城へ行ってみましょう。

9
鶴ヶ城は天守閣を初め、本丸御殿など戊辰戦争では焼失しなかったのに(砲弾を受けて傷ついてはいましたが)明治になって全て取り壊されてしまいました。
当時の写真が残されていますが今よりも高い七層だったのですね。
昭和40年に天守閣が五層で復元されました。

21
石垣の中にひと際目立つ巨石が(2X3mくらい)あります。
これは鏡石といって魔除けとして入れたものだそうです。

23
看板は「武者走り」の説明なんですが、外国からのお客様はハート型の石に惹かれているようです。

25
五層まで会津の歴史に関する展示を見ながら階段を上って行きます。
それほど急な階段ではないし、一気に上るのではないので大丈夫です。

27
展望層から飯森山方面を見ました。
白いポールが目印と言われたので真ん中に入れて写真撮りました。

10
修学旅行で行った時はお城の近くで白虎隊の衣装をつけた女性たちが剣舞を披露しておられたのですが…この日は静かでした。

29
桜の木が沢山植えられていますが、こちらの桜は数年前、大河ドラマの主人公・山本八重を演じた綾瀬はるかさんによる植樹だそうです。

28
福島へのメッセージがありました。
ドラマのモデルになった桜の木は飯森山へ向かう農地の脇にあって、桜の季節には大渋滞なんだそうです。

11
「荒城の月」を作詞した土井晩翠は鶴ヶ城をモデルに詩を書いたと、碑に説明されています。
作曲した滝廉太郎の像は大分県の岡城址にありました。
他にもここがモデルだっていう碑はあるのだそうです。

12
茶室「麟閣(りんかく)」は鶴ヶ城主・蒲生氏郷(がもううじさと)のために、千利休の子、小庵が建てたものだそうです。利休の死後、蒲生氏郷が小庵を会津に匿い、千家の再興を秀吉に願い出ててゆるされ、京都での千家茶道が絶えることなく受け継がれて行きました。戊辰戦争後は茶人宅で保存されていたものを、平成2年に元の場所に移築復元されました。

15
中でお抹茶を頂くこともできます。

17
躙り口 ここから入るのはちょっと大変。

18
秋明菊が咲いていました。

24
「戊辰前夜」の旗が翻っていました(字が裏返しだったので写真を反転しています)。

お城は広いのでしっかり歩いてたらお昼時を大分過ぎていました。
お腹空きましたね。

20
お城の近くのお蕎麦屋さんで天ざる定食を頂きました。
ご飯は季節のきのこご飯。
お蕎麦が続いてますが飽きません。美味しいんですもの^0^

午後はいよいよ飯森山へ…

毎回登場する気です↓
Cimg3222
シニア犬健診でレントゲン撮影されるこまち  &洋子

| | コメント (12) | トラックバック (0)

会津若松・戊辰戦争前夜 ②

maplemaple 会津への旅はまだ初日です。大内宿を後にして会津鉄道「塔のへつり駅」の横を通過。景勝地「塔のへつり」へ向かいました。
さて「塔のへつり」とは?

へつりという漢字が変換されませんのでネットから拾ってきました。
『岪』 こんな字ですが何となく雰囲気ありますね。
へつりとは会津の方言で川に沿った断崖のことだそうです。
工事現場で「斫り(はつり)」って聞きますね。コンクリートの土間や壁を削ったりすることだと思いますが、へつりも同じ感覚のような気がします。

会津の大川(阿賀川)が、百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返して出来上がった景観です。
1
つり橋がかけられています。
対岸へ渡る前に写真を撮らなきゃ。

3
岸の岩が塔のように見えます。それぞれ呼び名があるようです。

5
案内板に詳しく書かれていました。ライブカメラがあるので検索してご覧になって下さいね。
今は雪化粧していますよ。

対岸へ渡ってみましょう。
2
川面は風がないので穏やかですが、つり橋はしっかり揺れます^^;

つり橋を渡って岩場をぐるっと歩くと、断崖の内部を見学できます。
橋向こうの右側,黒っぽく見える横穴のようなところです。
6
ちょっと怖いかも…賽の河原のような景色ですね。小石を積んであります。

7
虚空蔵菩薩が安置され、お参りもできますが、中は暗いし、菩薩様なので撮影はできません。

4
絡みつくように生えている木々が紅葉してたらもっと良かったんですが…
足元が滑りやすいので靴には要注意!以前行けた場所でも足場が悪くなって止められている箇所があるそうです。

8
川幅の広いところはゆったりとした景色です。

15時過ぎて風が冷たくなってきました。
宿泊先へ向かう途中、会津鉄道の有名な駅に寄りました。
9
日本でただ一つの茅葺屋根の駅舎(ということは世界で一つだけってこと?)
「湯野上温泉駅」です。

11
待合室には囲炉裏もあって和めます。
売店の販売物も楽しめて、列車の時間待ちには退屈しませんね。

横からもcamera 立派な屋根ですね。
10

駅舎の横にはきれいな足湯もあります。2012年設置なのでまだ木の香りがするようです。「親子地蔵の湯」
Img15
薄暗くなってきたので写真が撮れず…
(湯野上温泉観光協会さんのHPからお借りしました)
この足湯はホームからも利用できるので、会津鉄道を利用する際はタオル持参で行くのがお薦めspa

この日のお宿は芦ノ牧温泉。
会津鉄道の芦ノ牧温泉駅には猫駅長もいるのですが、もう勤務時間は終わっているでしょうから寄らずにお宿へ直行cardash

お宿の玄関ホールには舞台があって三味線の生演奏中でした。
紅葉シーズンちょっと前ですが団体さんも大勢いらっしゃってます。
楽しみな食事はビュッフェスタイル。
会津の郷土料理がいろいろチョイスできるのですが、この日はなんと熊本フェアもやっていて熊本名物の馬刺しもつきました。

12
左のお皿が馬刺し、右の椀が会津の郷土料理「こづゆ」です。
「こづゆ」とは、貝柱や豆麩、野菜などが入った具沢山の汁で、会津のおもてなし料理の一つです。 他には「しんごろう」という五平餅のようなものもありました。
ビュッフェスタイルって一通り味わいたいと思ってもすぐにお腹いっぱいになっちゃうんですね。お代りしたのはキュウリだけです。何故かキュウリがとても美味しかったのです。

控えめな食事にしたのはデザートのためって…
13
2人前ですけど並べてみました。

食事の後、別会場では餅つき大会なんかやってましたが、もう入りません。
朝食でも搗き立ての餅が出たのでお雑煮風にして頂きました。

さて2日目はいよいよ鶴ヶ城へ~ですが…つづくのであります。

最近汁かけフードに凝っている こまちdog &洋子

| | コメント (12) | トラックバック (0)

会津若松・戊辰戦争前夜 ①

maple 10月の半ばに会津へ行ってきました。高校の修学旅行で行ったことがあるけれど、覚えているのは鶴ヶ城と五色沼くらいです。日本史もあまり勉強しなかったので何のための修学なのか…ちょっと恥ずかしい┐(´-`)┌。時代小説を読み漁るようになってようやく会津藩に興味がわくようになりました。

折しも来年は戊辰戦争終結から150年という記念すべき年です。明治新政府が始まって150年でもあります。明治生まれで御存命の方は少なくなってきたでしょうから、ほんとに明治は遠くになりにけりですね。

朝7時頃東海道新幹線に乗り、東京駅で東北新幹線に乗り換え、郡山駅までやってきました。
11
行き先が違う車輛がくっついてます。乗ったのは「やまびこ」

向かい側のホームでもくっついてる^^
12
ホームの乗車位置をちゃんと確かめて乗らないといけませんね。
初めて東北新幹線に乗った時は戸惑いました。

郡山駅で磐越西線・快速に乗り換え。
磐越西線は福島県郡山から会津若松を経由して、新潟県新潟市秋葉区の新津駅までを結ぶ鉄道路線です。
会津若松の先にはラーメンで有名な喜多方があるのですが、この日は会津若松を目指しました。
13
車窓から磐梯山が見えてきました。
〽会津磐梯山は宝の山ぁ~よぉ~
黄金色に輝く稲田。稲刈りがまだ済んでません。
10月の終わりに台風が通過するのでちょっと心配でした。
猪苗代湖の横も通過したんですが、車窓からは見えません。下車しないとね。

郡山駅から1時間ちょっとで会津若松駅に到着。
21
駅舎が和風で立派ですね。

2
白虎隊の像が立っていました。

4
地下道の入り口も和風。

3
会津といえば赤べこ。お土産に買った記憶が…

会津若松駅に着いたらちょうどお昼時になってました。
取りあえず腹ごしらえ。朝早く出かけたのでお腹空いたよね。
5
駅舎に入ってるお蕎麦屋さんでカモネギ丼とお蕎麦のセット。
テーブルの横のブースで蕎麦打ちの実演中でした。打ち立てを頂いたのでとても美味しかったです。会津は蕎麦処なんですね。
駅からは観光タクシーのお世話になりました。
会津若松城は翌日行くことにして、古い民家が建ち並ぶ大内宿へと向かいました。

6
途中の山中に途切れ途切れではありますが「下野(しもつけ)街道」の跡を見ることができます。

Dscf9911
参勤交代のために整備された街道。日光まで(約130km)続いていて、日光から江戸へは日光街道を通って行きます。

7
参勤交代って過酷ですねえ。お殿様も殆ど籠に乗らず歩いたそうです。

そんなお殿様たちのお宿は本陣といって、街道でもひと際立派なお屋敷が用意されていました。
大内宿は茅葺の家並みが美しく保存されていて往時を偲ぶことができます。

8
殆どが土産物屋さんなんですけど、素朴なお土産が多いので足を止めたくなりますね。
13_2
大内宿名物の「ねぎそば」 さっき食べたばかりなので看板だけ~~
箸を使わず白ネギ1本で食べるのだそうです。

14
茶店の腰掛は美人専用‼ 誰も座ってませんでした( *´艸`)
勇気を出して座りましょうscissors

12_2
軒先に吊るされたのはマメコバチ(蜂)の巣。
ヨシなどの管状の細長い穴に花粉玉を作り、そこに卵を産むのだそうです。
茅葺の屋根を巣にしてたんですね。
4月になるとこの巣をリンゴ畑に設置して、リンゴの花の受粉に役立てているそうです。
マメコバチはミツバチよりも小さいのに82倍もの働きをする優れもので、美味しい果物作りに役立っているそうです。

11_2
茅葺屋根の古くなったところに草がみっしり生えていました。

10
小高い所から見下ろすと映画のセットのようです。
電柱、電線がないと空が広く見えますね。

この宿場を越えて昔の人はまだまだ歩いたのですね。
1日平均40km進んで、5泊6日くらいかかったとか…
車や新幹線に頼ってばかりでちょっと反省しました。

大内宿を後にして次に向かったのは「塔のへつり」という景勝地。
15
木に隠れてよく見えてませんが小屋のような建物が「塔のへつり」駅です。
この駅舎は東北駅百選に選ばれたそうですが…車で通過~~

「へつり」とは?
漢字で書くと『岪』ですが…次回お楽しみに  ----続く

留守番多くてちょっとハンストしてた こまちdog &洋子

| | コメント (12) | トラックバック (0)

おばさん、新バージョンデビューです!

flair  もう12月です。早々と暖房器具出してますが週のうち3日くらいは不要な日もあって、今年の冬が寒いのか暖かいのか予想がつきません。平年並みっていう基準がよくわからなくなってきましたね。

 
寒さに負けず、点検おばさんは元気にお出かけしています。
 
新バージョンがデビューしました。

ハイカラさん風
Img_3142

後ろ姿もお見せしましょう。
Img_3144

 
最初にお出かけしたのはこちらです。
 
兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場へ行ってきました。
Img_3074
Img_3089
入学は無理でしょう!

Img_3094

駅にも宝塚のオブジェが…

 
宝塚歌劇団の親会社は阪急さんなんですね。
 
華やかな舞台に圧倒されておばさん退場~~

 
いつものおばさんもちょっとお出かけ。
 
熱田神宮に行ってきました。

http://www.youtube.com/watch?v=b_CCtibKTs0
↑これは中部地方で流れている結婚式場のCMなんですが、宇崎竜童さんが歌ってていい感じ^^(ちょっと古いかな?)

本殿前には樹齢千年ともいわれる大楠があります。

Img_3122

大楠は弘法大使のお手植え…ほんまかいな?
 
信じる者は救われるですね。
 
この大楠には蛇が10匹ほど棲みついてて、神様のお使いとして大切にされています。根元の籠には卵が置かれていて時々穴から出て卵を食べているそうです。

Img_3123

 
この日はもう卵は無かったんですけど…
 
最近はハクビシンなんかが出るようで、蛇もあまり出てこなくなったとか…
蛇に会えるといいことがあるらしいのですが…

 
もう冬眠の支度してるかな?

熱田神宮にはいくつかパワースポットがあるので、若いカップルたちも熱心にお参りしていました。

Img_3126

 
眼病に効能のある湧水。平景清が眼病を患った時、この湧水で目を洗ったら治ったそうです。顔を洗うと美肌効果もあるとか…飲んではいけないけど、ペットボトルに汲んで持ち帰る方もいました。

Img_3130

信長塀」織田信長が桶狭間の戦いに出陣する際、熱田神宮に願文を携え参内しました。合戦で今川義元を討ち取った後、お礼に塀を寄進したそうです。

 
境内は常緑樹が多いので、紅葉してる木は少ないけどギンナンが落ちていました。
Img_3131
拾わないのね^^;


 
熱田へ行った最大の目的はこちら
Img_3132
Img_3133
ひつまぶしです。

 
1時間待ちですので、店頭で順番待ちの名前を書いて再び境内散策。やっと座れてがっつり鰻を頂きました。順番が2時過ぎになると言われてもまだ名前書いてる人もいて繁盛してますね。
いい
タイミングで頂けたので満足満足~。

 
お土産は熱田名物きよめ餅でした(あれ?写真がなかった)こちらをどうぞ
Index_sweet01p
(きよめ餅パンフレットより)

寝てることが多くなった・こまちdog &洋子


| | コメント (10) | トラックバック (0)

芦雪の虎を点検

cat 芸術の秋です。奈良の正倉院展も、京都の国宝展もTVで見て我慢。市内の美術館の無料券はあったけど、ちょっと物足りないかなと迷っていた時、ココ友さんから台風の隙をついて名古屋の「長沢芦雪展」に行ってきたとの報告が…。そうそう芦雪のあの猫のような虎を見なきゃね。名古屋なら時間も気にしなくていいのでふらっと出かけてみました。

A
美術館へ行く前にちょっと寄り道。久屋大通公園の端っこにある「フラリエ」に行ってみました。
(ケヤキの向こうに見える建物です)
以前は「ランの館」という施設で、確か有料だったと思いますが、入場者減少で閉館。3年くらい前にリニューアルされて無料開放の公園になっているそうです。

B
池、あったっけ? ワンコ同伴もOKだそうで、難しい名前の洋犬を連れた方もいらっしゃいました。

C
晩秋の色合いの寄せ植え。フォックスフェイスが立派です。

D
アガパンサスの終わりかけ。。

E
カラーリーフの寄せ植えハンギング。
まだクリスマスの飾りはありませんでした。

F
北ウィングにある撮影ブース。
G
ミニ結婚式もできそうです。

ワインの店やおしゃれな雑貨、園芸店、カフェ、レストランなどがあるのですが、平日なので暇そうでした^^;
イベントでもあれば賑やかなんでしょうね。

では久屋大通公園の南端から栄まで歩くことにしましょう。
I
目指すは電波塔!!

と、その前に腹ごしらえしなきゃ。
H
上海ランチプレート(小籠包、デザート付き)

この店も「ランの館」ができた頃は大人気で行列ができました。黒酢と生姜の千切りで頂く小籠包は店先で作っているところが見えます。
これから美術館なので麦汁は無し!!

Img_1366
地下鉄1駅分を歩き、ずらーっと並ぶデパートの誘惑にも負けず美術館へ…
名古屋一番の繁華街“栄”の象徴「オアシス21」
上にそびえてるのは水の宇宙船?
楕円形のプールみたいになっていてちょっと意味不明っぽいです。

バスターミナルや広場、フードコートなどがこの下にあります。
愛知県芸術文化センターはここの緑の大地とつながっています。
J_2
美術館は10階なんですがエントランスにはあまり人がいないし、ポスターもないのでちょっと心配^^;
K
10階の入口に行ったらそれなりの賑わいでほっとしました。
音声ガイドをつけてじっくりと拝見。 

数が多い! 長沢芦雪は丸山応挙の弟子で高い画力がありましたが、次第に大胆奇抜な発想で人々を驚かせるようになりました。伊藤若冲、曽我蕭白と並んで「奇想」の画家と言われています。

今回は全国から集められた芦雪の傑作が80点余り展示されていましたが、なんと我が街、豊橋美術館の所蔵品も来ていました。

圧巻はアメリカのプライスコレクションの「白象黒牛図屏風」と和歌山県・無量寺の「龍・虎図襖絵 」でした。

ポスターやチケットの図柄になっているこの虎、大人気です。ネコ科だもん、猫っぽいよね。
今回の展示では無量寺の座敷の空間を体感できるようなしつらえが再現されていました。

Img_e3061
子犬の絵は丸山応挙のも出展されていて、コロコロした子犬なら応挙のほうが可愛いかもしれません。いたずら書きのようなナメクジの絵なんてのもありました。

J1
愛知県芸術文化センターの中庭。
この建物には劇場、小展示室などがあっていろんな催し物が開催されています。愛知県民だもの、もっと来なきゃね。

ミュージアムショップでほとんど買い物しなかったので、通販でこんなものを買いました。
L
埴輪・土偶のフチ子ちゃん。ガチャで取ろうとするとたいていダブるから、まとめて大人買いしちゃいました。

落ち葉が多くなって、木の枝がむき出しになってきたので、鳥の姿も良く見えるようになりました。メジロやシジュウカラ、ジョウビタキ…

ビルの避雷針でモズが高鳴きしてるな~って思いながら散歩しています。
いつの間に来たのか、生垣の木にモズが早贄をしていきました。
M
カマキリが変な格好で…とよく見たら枝に刺さってましたwobbly
忘れないで食べてね!!

目薬は忘れてほしいと思う…こまちdog &洋子

| | コメント (10) | トラックバック (0)

シーボルトは神を見たか?

wave いよいよ11月に入り、今年も残すところ2か月となってしまいました。
10月に2度も台風が来て紅葉を楽しむどころではありませんが、
木枯らし一番も吹いて一気に冬へ突入でしょうか?

でも負けずにお出かけしています。
ちょっと行き方が面倒でしたが、10月10日が日本での展示最終日だったので、大阪まで「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を見に行ってきました。

M1
大阪の万博記念公園の中にある、“国立民族学博物館”です。
開館40周年記念事業ということは万博(1970年)の時にはなかった建物なんですね。

M2
正面が本館、こちらが特別展の会場です。

(写真はクリックすると大きくなります)
A13
江戸末期、長崎・出島のオランダ商館付き医師として派遣されたシーボルトが、滞在中に蒐集した日本の文化や自然にかかわる膨大な数のコレクションが、150年ぶりに里帰りして、日本各地で展示会が開催されました。
日本到着から、シーボルト事件で(禁制の地図を持ち出そうとしたため)国外退去。再来日してからも精力的に資料を集め、故郷のミュンヘンで日本博物館を開くまでを、順を追って展示されています。
西洋医学を日本人に教えるために出島の外に作ることを許された「鳴滝塾」のミニチュア模型もありました。
A19
撮影はできませんので、パンフレットを切り貼りで載せてみました。

日本に来てない物もリストアップされていて、スライドショーで見ましたが、とにかく凄い数です。民族・文化に関するもの5千点以上、自然、動植物に関するもの2万点以上にもなります。そんなに日本が好きだったのかしらん?日本女性との間に生まれた娘イネは、シーボルトの弟子たちに教育されて成長し、日本初の女性産科医になりました。イネの写真や絵も展示されていましたが、とても美しい顔だちでした。

27歳で長崎に上陸して70歳で亡くなるまでの43年間、シーボルトを虜にした日本とは何だったのか…。風俗や風景、植物絵などを担当した画家「川原慶賀」の力も大きかったと思います。

余りの量に圧倒されましたが、せっかく大阪まで来たので本館の民族学博物館・常設展も見てきました。
こちらは撮影OKです。
M4
ロビーから見下ろすとこんな広場が…
どこかの遺跡を模したものでしょうか。

M5
入り口付近にいきなりでっかいエビ!!
これはガーナ共和国のお棺ですって。
後ろに立っている柱状のものもお棺です。(オーストラリア)
柱状棺で細いので遺骨を納めるということです。

世界の地域別に展示してありますが…
特に面白かったものを紹介します。

M6
鳥なんだけど可愛いですね。

M7
犬かもしれない

M8
いろいろな動物がいますが…

M9
色使いがとてもいい。
これらはメキシコで作られている、空想的な動物「アレブリヘ」というものです。
地域によっては紙で作られていたりしますが、このあたりのは木彫みたいです。

一番のお気に入りはこちら↓
M10
シシ神様~~!!
神ってますよね( *´艸`)

M12
この人も見たことあるっ!(くりはらルイって言ったら怒られるかな?)

M14
こっちはゾンビ?ハロウインの仮装コンテストに出たら優勝間違いなし!
飾りはビーズ刺繍ですって。いい仕事してますねえ。

M15
モアイも石貨もありました。
M11
世界のインスタントラーメン(主にアジア地域かな?)
これ見たらお腹すきますよね^^

お昼ご飯は館内のレストランで、アジア料理~
M3
ベトナムの優しい麺「フォー」と炒飯「ナシゴレン」のセット。

M17
国立民族学博物館、贅沢な建物でいい展示が沢山あるけど、人出が少ないですね。ここから最寄りの駅までってちょっと不便です。(車利用者向け?)

M16
太陽の塔は裏側しか見られません。
モノレールの駅が反対側なので遠いのよね><

大阪万博も愛知万博も行ってないので、どれくらいの広さなのか分かりませんが、1日では回り切れなかったはずです。しかも大混雑で大行列だったとか…。
広大な土地を開発し自然を破壊して、跡地利用ってきちんとできてるんでしょうかね?
一般庶民がいつでも気楽に利用できる、小さくてもいいから利便性のいい施設や公園を作ってほしいと思いました。大阪日帰り疲れた~~!!
お土産なしですっ!!

近所の散歩で大満足な・こまちdog &洋子

| | コメント (8) | トラックバック (0)

清水港で魚魚っ!

typhoon 10月半ばになって雨が多いなあと思ってたら、秋雨前線+超大型台風ですって⁉
しかも関東以北は真冬並みの寒さだったとかsnow
天候の急変についていけない毎日ですが、ぼちぼちとお出かけしています。

10月の初旬に静岡方面へ美味しいお魚を探しに行ってきました。
B2
東名高速道路をひた走るとお約束の富士山が…
あいにくの曇り空でしたがちょっとだけ見えました。

B3
清水港へ到着。港は静かです。

B4
河岸の市で美味しいお魚を頂きましょう。

B8
お昼をとっくに過ぎていたのでセリ場は終了してました。

B10
マグロ館に入るとマグロまつりのキャラクター、マグマグちゃんが居ました。
ガラスケースに収まって休憩中(出番はいつかな?)

B5
お店がいっぱいあって迷っちゃいます。
(予約はしてあったので他店を点検中)

B6
どのこが美味しいかな?

B9
メガ盛りに目がテン!

B1
箱ウニもいいなあ~100円で捕れるかしらん?
挑戦者はあっけなく敗退でした。

B7
カニの爪なら1本くらいゲットできるかなあ…
UFOキャッチャーで時間をつぶしてたら予約時間になったのでお店へGodash

B16
お店はココ友さんに教えていただいた「ととすけ」さんです。
(No.が読みづらいですがまぐろ館31です)


B12
まずはマグロのカマ揚げ&静岡ビールsmile
揚げてから甘辛のたれをかけてあるので、こんがり美味しい~。
食べ方の解説もちゃんとあります(写真を撮る方のためにビニール手袋もあるそうです)

来ました!お刺身定食~~fish
B13
鯵、マグロ、鯛、甘エビetc.
隣の人の桶には生桜エビも乗ってました。

追加で頼んだ生シラス。
B14
ふぅっ!お腹いっぱいです。

人気のお店なのでTV取材も多いみたいで、店内には芸能人の色紙が一杯ありました。
(他の店も同じかもしれませんけどね…。)
団体予約が入ったりするので、お出かけの際は一度電話を入れてからのほうが良いそうです。

清水港でお腹を満たした後、本来の目的、友人のお墓参りに行きました。
Img_2896
故人の机に置いてあったサクマドロップの缶に因んで、ドロップの香りのお線香を持って行きました。左はおまけの枝豆ロウソクcoldsweats01

B15
いつも6月に来てたのに今年はちょっと遅くなりました。
みんなでドロップのお線香を焚いたので墓地に甘ったるい香りが充満しちゃいました^^;
また来年、美味しいお供えを持ってきまーすhappy02

B11
来年は焼津で食べるか清水で食べるか…
悩みながら帰ったおばさんでした。

おまけ
Img_2927
帰ってからまたお魚三昧。蒲鉾、チクワ
しめ鯖も食べたかったのよね^^

10月9日で12歳になったこまちdog &洋子

| | コメント (8) | トラックバック (0)

夏の終わりの「たけすい」

fish 10月になってさすがに涼しくなりましたね。
北国の山ではもう初雪が観察されたようです。
今年もあと四分の一弱になってしまいました。
はぁ~またお正月かぁ…早いですねsad

お出かけの記事はまだ夏です。8月の終わりに、お隣の蒲郡市にある水族館へ行ってきました。子どものころ遠足で行った記憶がかすかにありますが、小さくて汚くて、暗い水族館だったような気がします。海水浴客がついでに立ち寄っても、せいぜい30分くらいで出られてしまうような小さな水族館でしたが、近年人気が沸騰して度々TVで取り上げられたりしていました。

9月から4か月ほどかけて耐震工事をするため休館になるとのこと。
リニューアル前に行ってみなくちゃsweat01というわけで京都水族館にも負けない「たけすい」こと「竹島水族館」の魅力を点検してきました。
夏休みも終わるっていうのに、館内は大勢の親子連れでにぎわっていました。

まずはタッチプールでお魚やカニに触っちゃいましょう。
A2
サメもカニも触っていいんですよ。

A3
三河湾で捕獲されるタカアシガニ
深いところにいる子たちなのでプールの水が冷たくて気持ちいいです。
A1
これは「たけすい」で一番人気のオオグソクムシ。
深海ににいるダンゴムシみたいなやつです。
これは後で大変なものに変わっているのでお楽しみにsmile

竹島水族館では深海生物の展示種類は日本で一番だそうですが、水槽が小さいっ!!
照明もあまりよくないのでじっくり見ないとわかりませんし、写真にも写りにくいです。

A8
これは、時々愛知のニュースで出てくるあいつだっ!!
「たけすい」の人気の秘密は、魚の説明ボードが飼育員さんの手描きによる物で、思わず笑ってしまうのです。
この魚は
A7
「アリゲーターガー」名古屋城のお堀に出没して大騒ぎになったやつです。

傑作ボードをいくつか紹介しましょう。
A6
ナマズの仲間の紹介

A12
一番有名な説明ボードでしょうか。(おなじみの詩ですね^^;)

A13
この顔を写真に収めるのは至難の業です^^;
A14
こんなこと書かれてたら、デート中の男性はドキッとしますねcoldsweats02

展示の仕方で一番ユニークなのはこちら
A9
ウツボマンション!!
暗いところに隠れていてあまり姿の見えないウツボですが、土管を吊ってるとよく見えますね。

A10
ウミヘビ~~
A24
魚ですけどね。

A23
可愛いのもいます。
A15
オウムガイ(1匹です。ガラスに映ってるだけ~)

A16
ベルツノガエル
いい面構えですねえ。

A11
この日はTVの生中継がありました。

カピパラのショーもあったんですが、スタッフさんに追い立てられてゆっくり観られませんでした…残念><
(改装中の現在、カピパラ夫婦は岡崎の動物園に預けられていて、仔カピパラが生まれ、元気に育っているそうです)

そして忘れちゃいけないお土産
A4
超グソクムシせんべいっ!!

A5
ありゃ、超ウツボサブレは売り切れだーーsweat01

超グソクムシせんべいとは…
A18
写真がそのままパッケージになってるぅ~coldsweats02
実物のオオグソクムシはせいぜい10cm位ですが…。

開けてみます~~
A20
しっぽのところからオープン!!

中身はこんなのでした。
A21
小さめのサラダせんべいっぽいです。
拡大すると黒い点が見えますね。あれがオオグソクムシの粉末だと思われます。

味はあっさり塩味、出汁の効いたおせんべいです。
出汁は…???

飼育員さんは冷凍にしてたオオグソクムシをお刺身で食べたりもしたそうです。
エビよりも甘めだそうで…
姿が悪いものほど以外に美味しいのかもしれませんね。
あまり美味しいと言うと乱獲されて絶滅しちゃうかもしれないshock

箱は十分に楽しませて頂きました。中身よりも箱代だなというお値段ですdollar
A19
展開するとさらに怖いhappy02

お口直しに三河湾で捕れたお魚を食べて帰りました。
A17
マグロ以外は三河湾で捕れたもの。
下段左の「ソイ」というお魚は初めて食べました。
海の物っていいですね。
“おいしそうにみえないけれど…”
初めてナマコやシャコなんかを食べた人って尊敬しちゃいます。

 魚でも肉でもいい。お腹いっぱい食べてみたい こまちdog &洋子

| | コメント (12) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お出かけ | お知らせ | ばんびの日常 | 人形劇の話