京都・初夏~盛夏 ①

bullettrain 8月になりました。もう立秋は過ぎましたが相変わらずの酷暑続き。変な台風のおかげで竜巻なんか発生しちゃって、ここ豊橋は全国ニュースに載りました。

幸いうちは何の被害もありませんでしたが、いろいろご心配をおかけしてすみませんでした。
本当に被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

近所の田んぼではもう稲刈りが済んですっかり秋の色になっていますが、残暑が厳しくてのんびり散歩もできません。

真夏になる前。5月の半ばと、8月の初めに京都へ行ってきました。
長くなるかもしれませんので、お休みの間に時々ご覧いただけたら幸いです。

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大谷祖廟
浄土真宗のお墓があるところです。毎年来ることになっちゃいました。

葵祭りの日だったので京都の街は賑やかでした(いつでも賑やかですけど…)
四条の通りを少し行くと「建仁寺」というお寺があります。

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建仁寺には俵屋宗達の「風神雷神図屛風」があったのですが、現在は国立博物館に行ってます。

この日は本堂で法事があったらしく、入場ができる時間まで少し待たねばなりませんでした。
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無料で見られる場所をウロウロ

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摩利支天堂には大きな猪が…
亥年生まれの守り本尊だそうです。


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山門も立派です。
建仁寺はこの辺り一帯にいくつも塔頭があった大きなお寺でしたからね。

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黄色のアヤメ?カキツバタ? 湿地に咲くのはカキツバタですが…
いずれがアヤメかカキツバタ…と言われるように区別がつきにくい。
暑くなって来てトイレを探してウロウロしているうちにようやく開場となりました。

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修学旅行生もぞろぞろやってきます。

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建仁寺内は全て撮影OK
(複製画が多いからでしょうか?)
風神雷神図屛風の複製なんだけど、ガラス越しなのでうまく映りません><

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鮮やかな色彩の襖絵。染色作家の鳥羽美花さんの作品
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型染め手法で描かれた水辺が美しい


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[海北友松] ってよく知らなかったのだけれど、日曜美術館で取り上げられてたので
国立博物館へ本物を見に行くことにしました。

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複製です。
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こちらも複製なので撮影OK
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博物館で本物を見るのが楽しみですが、このように部屋の襖絵として見たほうが実感がありますね。
海北友松は江戸時代の画家で特にこの雲龍図は迫力があります。

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この龍の天井画は2002年、[小泉淳作]が描いたものです。
法堂の天井は80畳もあるそうです。
比べてみると、現代作家の龍はちょっと可愛いというか、ひょうきんな感じがします。
目なんだよね~。
建仁寺は京都最古の禅寺で、開山禅師栄西が中国から茶種を持ち帰り、喫茶の法を伝えたことでも知られています。

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茶室もあります。「東陽坊」の裏手

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庭の所々にこんな黒い縄が十文字に掛かった石が置かれています。
これは「止め石」と言われるもの。ここから先は立ち入り禁止という意味で置かれています。赤いコーンじゃ風情がないですものね^^;


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庭の緑が美しい。

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石庭もいいですね
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砂紋を入れる熊手のようなもの。名前がわかりませんがこれであの模様をつけているのですね。重そうだな…

庭も拝見したので建仁寺から出ようとしたら、下駄箱に入れてあった同行者の靴がないっ!
二人分並べて置いたのに、一人分ありません。
間違われたとしても、それらしいサイズ、色の似ているような靴は他に見当たりません。
受付の方に報告して、庭履きのサンダルを貸していただきました。

仕方ないので四条にあるデパートへ靴を買いに行きました。
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京都南座は耐震工事中。

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祇園の花見小路をささっと横切ったネズミ君。
お茶屋さんのおこぼれなんかを食べているのかな?

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暑かったのでデパートでやっていた大九州展で「しろくまアイス」を食べました。
フワフワのかき氷にフルーツがいっぱい。小さいサイズだったけどお腹いっぱいになりました。
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「ひよこの家族」を実演販売していて、京都なのにと思いながら一家族買っちゃいました。
お昼ご飯?もちろん食べましたよ。
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軽くお蕎麦です。桜エビが旬ですけど、静岡で食べたほうが…
上品なお味、量も少なめでした(それでいいのだ)

建仁寺で靴がなくなるし、私はお墓詣りしたお寺に数珠を置き忘れてきてしまうし、ちょっと残念な一日目。3つ目の災いがないといいのですが…
                               つづく

5月のことはすっかり忘れている・こまちdog & 記憶の糸が切れそうな洋子

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味噌蔵を点検

japanesetea 愛知県の豊田~岡崎方面を点検するお出かけが続きました。
〆は味噌蔵点検です。

愛知県は知る人ぞ知る赤味噌文化の地。なんでもかんでも味噌まみれです(味噌カツ、味噌煮込みうどん、モツのどて煮こみetc.)
しかも使われているのは八丁味噌と呼ばれる赤みそです。煮込み方によってはどす黒くなる場合もあり、初心者からは「こんな泥みたいなもの食えるか!」とか「さぞや塩分多いんでしょうね」なんて敬遠されることもありますが、赤味噌は世界に誇る健康食品なのであります。

そこで赤味噌の秘密を探るべく、岡崎市の老舗味噌工場を点検してきました。

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ワクワク工場見学へ
創業は1645年!創始者の早川新六郎勝久は元今川義元の家臣。
桶狭間で義元が討ち死にした後、岡崎へ落ち延び武士をやめて、久右エ門と名を改め、数代後の子孫が味噌づくりを始めたそうです。現在の当主・早川久右衛門氏は19代目にあたります。

工場見学は申し込み順に30分毎に案内してもらえます。

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ガイドさんの引率で史料館から見学します。
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桶がゴロゴロ転がっています。もちろん現役です。

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史料館に入ります。撮影はOKなのですが、某朝ドラのロケ地だったこともあり、TVゆかりの資料は撮影できません(TVドラマは興味はないけどね)

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三州は三河のことです。八丁味噌というのは、岡崎城から西へ八丁の距離にある八帖町(旧八丁村)で、2軒の味噌屋さんが作っている豆味噌の銘柄なのだそうです。
現在でも2軒の会社しかありません。(赤味噌の会社は他にもたくさんあります)

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蒸しあげた大豆を二階の麹室へ運び上げているところ。

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麹菌をつけたあと、熟成桶に仕込みます。

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約6トンの味噌が仕込まれす。
6トンの味噌を一人で消費した場合何年かかるでしょう?というクイズが出されました。
毎日味噌汁にした場合です…。1回分10gくらいでしょうか?

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桶の上に石を積み上げて熟成させます。
石は一つずつ職人さんが積み上げるのですが、1つの桶に約3トン。大地震が起きても崩れない秘伝の積み方があるのだそうです。

味噌蔵の中も見学しました。
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ずらーっと桶が並んでます。

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中身が6トン、積まれた石が3トン、この蔵の中だけでどれだけの重さがあるのでしょう?
熟成は二夏二冬かけてゆっくりと寝かされます。

桶はほとんどが使いまわししています。
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今、使われている最も古い桶だそうです。
天保15年(西暦1844年)幕末前のちょっと怪しい時代。坂本龍馬はまだ9歳…

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代々伝わる調度品やポスターなども展示されていました。

稼働中の工場や味噌蔵を見学した後、試食コーナーで最高級の味噌を使った味噌汁と、こんにゃくの味噌おでんを頂きました。
お土産はもちろん八丁味噌。

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レトロな建物は国の登録文化財になっています。

見学は無料で当日申し込みもOKです。お休みどころ、土産物売店も充実しています。

真夏でも味噌汁は飲んだほうがいいですよね。
エアコンで冷えた体に、熱中症予防に。
赤味噌って塩分控えめなので安心して使えます。



味噌汁ぶっかけ飯を食べてみたい・こまちdog &夏バテ中・洋子

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木の動物たちを点検

event ちょっと前になりますが、愛知県岡崎市にある「おかざき世界子ども美術博物館」へ行ってきました。

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新緑のころだったっけ?
緑がいっぱいの公園の中にあります。

“はしもとみお 彫刻の世界展 ”が開催されていましたので、木のどうぶつたちを点検してきました。
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木彫です。館内は撮影自由でしたので、さっそく動物たちを激写。

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黒柴さん。触れます。
モデルは作者のはしもとみおさんの飼い犬ですって。
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ワンコたちは触りたい放題でした。
ちゃんと名前がついてます。
こまちとは違う手触りだけど暖かいね。

犬だけではありません。
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にゃんこもいます。

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なんか文句ある?とでも言いたげな…
くつろいでるのにお邪魔様^^;

モデルさんに忠実に作られているそうです。
ほぼ実物大なんですって。

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カメレオン、足に注目!(舌はでません)

動物園の人気者オランウータン
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多摩動物園のキューさん。

デッサンも展示されていました。
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チンパンジーは赤ちゃん抱っこしていますね。
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隣の椅子に座って一緒に撮影もできます。

仕事場の風景も再現されていました。
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木くずがいっぱいです。
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木彫ってとても大変そうです。
かなり硬そうな木ですし、さぞや力が必要なんじゃないかと思いますけど、
はしもとみおさんはとても優し気なお嬢さんでした。
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(パンフレット裏面写真より)

“15歳の時に阪神淡路大震災が起き、近所の犬や猫たちが突然姿を消してしまった。
動物たちの生と死をみつめてきた作者は、「世界にたったひとつのいのちを刻みたい」との思いを込めて1本の丸太から新たな命を生み出しています”
(紹介文より抜粋)

オーダーはできるそうですが、今は受注困難な状況らしいです。
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(パンフレット裏面写真より)
森の中、アトリエ、レストラン、歯科医…いろんな場所で語りかけてくる木の動物たちが全国各地にいるそうです。
どこかで逢えるかもしれません。
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岡崎の展示会は終わってますけど開催は各地でありますので、ご興味あったら検索してみてくださいね。


美味しいランチも勿論いただいてきました。
岡崎からの帰り道、愛知県豊川市御油町の“一滴”さん
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おしゃれなカフェのようですが、中華料理なんですって。
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大好きな多肉さんが…
 
友人のお薦めはサラダ代わりの蒸し野菜が美味しいとのこと。
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セイロに野菜が一杯! つけダレも優しい味です。
ニンジンの隣のサツマイモが美味しい~。

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メインはタンタン麺にしました。
小ライス、食後の飲み物が付いてとってもリーズナブルなお値段。
あんのかかったオムライスも美味しそうでしたので、次回、挑戦してみます。

点検おばさん、出番なしでした~^^;

こまちの散歩用の手提げ袋を探していたら、こんなの見つけました。
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ちょっと大きかったので作り直そうかなあ~…

日曜のシャンプーが嫌いな こまちdog &洋子

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魚市場を点検!!

fish お魚の美味しい季節になりました??ってわけではないけれど…

日本の首都の台所を預かる魚市場が移転問題に揺れてますが、地方都市の我々の台所にどの程度影響があるんでしょう?
築地っていうと高級なお魚のイメージですが、我が街の魚市場はどうなんだろうと点検に行ってみることにしました。
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もう、朝のせりは済んでいましたので、仲買いさんたちの車も一般客も少なくて、閉場間近な時間です…
果たして美味しいものに巡り合えるのかな?

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おさかなセンターってどこにでもありそうな
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右下に“ボラ”がいます。
家の近くの川にはボラの大群が遡上してきて、春先は小さかったけど、今では4~50cm位のが泳いでいます。
ちょうどこのくらいの大きさだけど、川のボラは泥臭くて食べられません。
三河湾で捕れたのかな?お刺身にもなるそうです。

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キンキ、安いね。コハダの酢〆は大好物^0^
何かお値打ちなものはないかな~

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おおっ!マグロちゃんだ。もう解体されちゃってますね。お刺身部分は売れてしまったようです。

お店の方が、「頭,持ってく?」って声かけて下さったんですが、大きすぎて兜煮にはできそうもない…。そしたら、「脳天の身を切り取ってあげるよ」と言ってさばいてくれました。

出身地、ニュージーランドの南本マグロ 本体50kg。頭1個500円ですって^0^
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立派な顔だねえ~

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目玉は?もちろんいただきますっ!

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向こう側が脳天の身、手前、目ん玉~eye

頭は二つあったので、目玉は4つ。
目の下の身も切り取ってもらいました。
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グロテスク?
食べ物にそんな失礼なこと言っちゃいけません。
栄養もあるしプルプルのコラーゲンがたっぷりなんですよdelicious
生姜とネギを臭み消しに入れてコトコトと煮込みます。


お刺身も脂が乗ってて美味しかったです。

初めての魚市場点検。もっと早い時間に来なきゃいけませんね。

お店の方のTシャツの背中には
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福島応援の気持ち
「心まで汚染されてたまるか!」と書いてありました。
風評被害に負けないで、福島ガンバレです。

日本列島各地で大きな災害が起きています。
被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

せめてもの応援で被災地特産物などが売り出されていたら買い求めたいと思っています。
募金もしてこなくっちゃdashdollar

魚なら食べてもいいよねって言ってるかどうか
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お腹壊さない程度に食べさせました^^

目の検査、好調で嬉しかった こまちdog &早くも夏バテっぽいdespair洋子

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美味しいお庭を点検してきました

sprinkle 7月に入ったら急に暑くなって、慌てて扇風機や日よけのすだれを出しましたが、台風が来そうでちょっと心配ですねtyphoon

6月はいろいろあって、ブログの更新ができませんでした。
ちょっと気分転換しないとね。
友人から情報をもらっていたので、愛知県の豊田市にあるガーデニングミュージアムへ行ってみることにしました。

世界のトヨタ、本社工場があるあの豊田市です。
大きな本社の建物を過ぎた住宅地の一角に ガーデニングの会社が作庭・管理するガーデニングミュージアム「花遊庭」があります。

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駐車場前の植え込みがおしゃれですね。

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ここが入り口、「ここはな」というサロン(売店、ちょっとした催事もあり)が受付になっています。

ちょうどお昼でしたので、まずゲストハウスでランチを頂いてからゆっくり庭を散策することにしました。
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池を見渡せる席で食事ができます。
テラスにはコンテナの花がいろいろ咲いてました。池の睡蓮はまだこれからかな?

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石舟が浮かんでいます。時々トンボが休憩していました。

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本日のランチ、前菜、スープ、肉料理、デザート
野菜が美味しかったです。

レストランで食事をすると庭への入場料が無料になります。
先に食べてよかった^0^
腹ごしらえが済んだので庭を散策しましょう。

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“雑木林をくぐる庭”を抜けると、斜めに置かれた石と苔、玉龍で波を現わした、和風の庭が現れました。和庭は茶室へと続いています。

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竹垣の模様が素敵です。和モダンっていうのかな?
緑に映えますね。

少し行くと滝がありました。
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ここが住宅街の一角だというのを忘れてしまいそうです。
でもこの滝も、石組みで表現。水はポンプで循環しているそうです。

こんなテーマガーデンが28もあるんですよ。
和風あり、洋風あり…
花は季節ごとに植え替えられています。今はアジサイ、アガパンサス、ダリア、ペチュニアなど。

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このピンクのアジサイはとても可愛らしくて目を引きました。

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ここはシークレットガーデン。こんな空間があったら…

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一つ一つの庭が途切れることなく続いています。途中のアプローチの花も色を合わせていますね。
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ここはローズガーデン。少し時期が遅かったようですが、まだ少しだけ咲いていました。
可愛いコテージがありました。
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棚には可愛いものがいっぱい。
こんな場所で、読書とか刺繍とかしてみたい…

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テラスガーデンの一角にある壁の植え込みが素敵
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いろんな葉を組み合わせた寄せ植えです。

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レストランから見えていた池の対岸の植え込み。
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ギボウシからアガパンサスへと続く道

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これからダリアが最盛期を迎えるそうです。

変わった花もいっぱいあるのでいくつか連続でー
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コンテナガーデンの花たち。
ペチュニアの一種でしょうか?
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こちらもペチュニアの仲間かな?
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アナベルホワイト。真っ白から緑っぽいクリーム色に変色していくようです。
アジサイもいろいろですね。
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紫から緑へ変色?
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ヒューケラとの組み合わせが絶妙なカメレオン。
渋いですねえ。
入り口にある「ここはな」では自販機の飲み物を買って休憩をすることができます。
チーズケーキもいろいろあって、2種をチョイスしてみました。
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ほうじ茶のチーズケーキ。酸味と香ばしさのバランスがいいですね。
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ミックスベリーのチーズケーキ。正統派でした。

花遊庭では、チャペルがあり、1日1組限定で結婚式もできます。これからご予定のある方、花に囲まれた素敵なお式はいかがでしょう?

道を隔てたところにガーデニング・プロ・ショップがあって、様々な花苗やグッズを購入できますし、ガーデンデザインもしてもらえます。

季節毎に花が変わりますのでまた行ってみたいと思います。
名前がわからなかった花がいくつかあったしね~。

ペットは抱っこして入場OKだって書いてあったけど…。こまち~10Kg弱bearing
やっぱり留守番決定!…こまちdog &肩が痛くて抱えられない^^;洋子
















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花降る日の美術館

sun ちょっと写真の整理をしてたら更新が遅れてしまいました。
もう五月も終わってしまいますね。連休明けにいきなり30℃超えの夏日になったところもあったようですが、最近少し落ち着いて平年並みとか…。今年の夏も猛暑の予報が出ていますので、せめて梅雨に入る前の爽やかな5月の風を楽しみたいものです。

点検おばさんがお出かけしたのはちょっと前、桜が散る頃でした。
昨年の10月にも紹介しましたが、また見たい絵が展示されていたので2時間も電車に乗って行ってきました。
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三重県、菰野町を走る近鉄電車。、湯の山線です。

小さな駅を降りて徒歩5分ほど
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パラミタミュージアムへやってきました。

この日のメインは大好きな画家「有元利夫」展です。
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1975年に初の個展を開いてからわずか10年間の画活動でこの世を去ってしまいました。
もう没後30年以上になるのですね…。
以前、我が街の美術館で展示された時にも見たのですが、今回はより多くの作品を見ることができました。

2階展示室の前でちょうどからくり人形のパフォーマンスがあり、撮影が許可されていました。
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機械仕掛けも見えるようになっています。
お祭りの山車の人形は下で人間が紐を引っ張って操作しているのですが、代わりに機械が紐を引くようにできています。

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顔のお面がパッと変わるのですがびっくりするほどでもないですね^^;

ゆっくり絵画を見た後は、庭へ出て季節の花々を点検しましょう。
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10月に来たときは雨でしたが、この日は晴天。
どんな花が咲いているかな?

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雪もち草です。何とも不思議な形をしていますね。

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すみれ。名前は??

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日本桜草
冬によく園芸種で売っているのは西洋桜草(マラコイデス)
日本桜草は花数が少なくて清楚な感じです。

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椿・卜伴(ぼくはん)
もう他の椿はほとんど終わっていましたがこの子はしっかり挨拶できました。
3月なら椿が一杯咲いてたんでしょうね。

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花筏(はないかだ)
葉っぱの上のツブ粒が花です。上手く保てば実も成ります。

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淡い色の石楠花(しゃくなげ)
石楠花って身近にないので会えると嬉しいです。
つつじよりも優しいね。

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敷地の外から桜吹雪が…
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あちらから花が降ってくるのです。

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イワウチワ

山野草がたくさん植えられています。
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カタクリ

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オニバシリ(ジンチョウゲ科)
初めて見ました。
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ミヤマシキミ
赤い可愛い実がなりますが有毒だそうです。

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ミツバツツジが緑の中で鮮やかに光っていました。

他にも一輪草、碇草、春オコシ、ショウジョウバカマ、ムサシアブミなど。見落としはないかと3度も回りました。

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山吹(一重ヤマブキ)

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細い水路に生えていた花。コウホネかなあ?


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ムシカリの花にも会えました。

また違う季節、展示が変わったら行ってみたいと思います。
5月~7月にかけては「棟方志功展」をやっているそうです。
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無人駅だけどわかりやすいです。

さて名古屋へ戻りましょう。
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名古屋駅前の新しいビルにあるビール園で一息。
限定樽のソラチエース。とってもいい香りのビールです。

ソラチエースにぴったりのおつまみプレートもいただいちゃいました。
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おしゃれでしょ。勿論ビールはお代わりしましたよ。

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左「花降る日」 右「厳格なカノン」

大好きな画家の絵と花、美味しいビールで満たされた一日でした。


花粉終息宣言が出たのに留守番の こまちdog &洋子














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春の終わりに尾張名古屋へ

cherryblossom ついに桜前線が北海道へ達したそうですね。北国ではこれからが花盛りの春。
我が街ではソメイヨシノは葉桜になり、つつじ祭りが始まっています。

三月のある晴れた日、尾張徳川家の絢爛豪華なひな祭り展を点検してきました。
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毎年2月から約2か月間、徳川美術館ではひな祭り展が開催されます。今年は合わせて「日本最大の婚礼調度」の展示もありました。

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約180年前、近衛家から尾張徳川家へ嫁いだ福君(さちぎみ)の婚礼調度は「菊折枝(きくおりえだ)蒔絵調度」と呼ばれていますが、雛道具も同じ蒔絵が施されたミニチュアで作られています。

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ロビーの雛人形は撮影OKでした。

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犬張り子も立派ですねえ。
雛人形は江戸~昭和までの年代別にずら~っと並んでいて圧倒されます。
中には芥子雛と言われるわずか1cmほどの小さな人形があって、木目込み衣装の生地が素敵でした。

期間中は特別な雛祭りランチがあったのですが、おばさん一行は名古屋飯を…
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味噌カツ丼。う~~む…
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きしめん定食。味噌カツ、シャチクッキー付き。う~~~~~む…

取りあえずお腹いっぱいになったので次の会場へ突入dash
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名古屋城ですっ!
実は、おばさんの背中辺りで「おもてなし武将隊」の三英傑さんたちが麦汁のCMを撮影していました。

天守閣では「スターウォーズ展」をやっていましたので点検!!
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お城の中でSF映画の展覧会ってワクワクしますね。

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実際に使用された衣装、小道具、懐かしい映像、名場面のアートなど見応えがあります。

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撮影ポイントもちゃんと用意されていました。

ここが天守閣の中だということを忘れそうでしたが、
ちゃんと現実に引き戻してくれるのがこれ↓
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金シャチ~(レプリカ)

名古屋城は耐震性の問題もあって建て替えが検討されています。
現市長が木造でと強く言い張っているのですが、どえりゃぁ~お金がかかるよね。
本丸御殿が復元(完成は平成30年度)、一部が公開されていますので点検してきました。

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玄関 (ここからは入れません。見学は横の入り口からです)

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模写された障壁画。金ぴかです。(フラッシュ禁止ですが撮影OK)

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時代劇の撮影は無理だろうなあ~。

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人がいないお座敷って…立派だけど嘘っぽい。

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本物の絵は重要文化財でちゃんと保管されてるそうです。

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対面所の二重折上げ小組格天井。
工事の様子は時々TVの特集番組で見ましたが、そっちの見学のほうが面白かったかな…

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こけら葺きの屋根。
技術の伝承としては意味のあることでしょうが、莫大なお金がかかるでしょうにねえ。

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熊本城への募金箱ちょっと小さかったね。
復興城主も募集しているそうですから検索してみてくださいね。

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名古屋も頑張ってほしいけど

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〽尾張名古屋は城でもつ~
木造にこだわらなくても…金シャチはあるからいいんじゃないの?

今度は二之丸庭園も点検しなきゃ。

犬だって春は眠い…dogこまち &洋子

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