夏の終わりの「たけすい」

fish 10月になってさすがに涼しくなりましたね。
北国の山ではもう初雪が観察されたようです。
今年もあと四分の一弱になってしまいました。
はぁ~またお正月かぁ…早いですねsad

お出かけの記事はまだ夏です。8月の終わりに、お隣の蒲郡市にある水族館へ行ってきました。子どものころ遠足で行った記憶がかすかにありますが、小さくて汚くて、暗い水族館だったような気がします。海水浴客がついでに立ち寄っても、せいぜい30分くらいで出られてしまうような小さな水族館でしたが、近年人気が沸騰して度々TVで取り上げられたりしていました。

9月から4か月ほどかけて耐震工事をするため休館になるとのこと。
リニューアル前に行ってみなくちゃsweat01というわけで京都水族館にも負けない「たけすい」こと「竹島水族館」の魅力を点検してきました。
夏休みも終わるっていうのに、館内は大勢の親子連れでにぎわっていました。

まずはタッチプールでお魚やカニに触っちゃいましょう。
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サメもカニも触っていいんですよ。

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三河湾で捕獲されるタカアシガニ
深いところにいる子たちなのでプールの水が冷たくて気持ちいいです。
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これは「たけすい」で一番人気のオオグソクムシ。
深海ににいるダンゴムシみたいなやつです。
これは後で大変なものに変わっているのでお楽しみにsmile

竹島水族館では深海生物の展示種類は日本で一番だそうですが、水槽が小さいっ!!
照明もあまりよくないのでじっくり見ないとわかりませんし、写真にも写りにくいです。

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これは、時々愛知のニュースで出てくるあいつだっ!!
「たけすい」の人気の秘密は、魚の説明ボードが飼育員さんの手描きによる物で、思わず笑ってしまうのです。
この魚は
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「アリゲーターガー」名古屋城のお堀に出没して大騒ぎになったやつです。

傑作ボードをいくつか紹介しましょう。
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ナマズの仲間の紹介

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一番有名な説明ボードでしょうか。(おなじみの詩ですね^^;)

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この顔を写真に収めるのは至難の業です^^;
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こんなこと書かれてたら、デート中の男性はドキッとしますねcoldsweats02

展示の仕方で一番ユニークなのはこちら
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ウツボマンション!!
暗いところに隠れていてあまり姿の見えないウツボですが、土管を吊ってるとよく見えますね。

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ウミヘビ~~
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魚ですけどね。

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可愛いのもいます。
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オウムガイ(1匹です。ガラスに映ってるだけ~)

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ベルツノガエル
いい面構えですねえ。

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この日はTVの生中継がありました。

カピパラのショーもあったんですが、スタッフさんに追い立てられてゆっくり観られませんでした…残念><
(改装中の現在、カピパラ夫婦は岡崎の動物園に預けられていて、仔カピパラが生まれ、元気に育っているそうです)

そして忘れちゃいけないお土産
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超グソクムシせんべいっ!!

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ありゃ、超ウツボサブレは売り切れだーーsweat01

超グソクムシせんべいとは…
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写真がそのままパッケージになってるぅ~coldsweats02
実物のオオグソクムシはせいぜい10cm位ですが…。

開けてみます~~
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しっぽのところからオープン!!

中身はこんなのでした。
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小さめのサラダせんべいっぽいです。
拡大すると黒い点が見えますね。あれがオオグソクムシの粉末だと思われます。

味はあっさり塩味、出汁の効いたおせんべいです。
出汁は…???

飼育員さんは冷凍にしてたオオグソクムシをお刺身で食べたりもしたそうです。
エビよりも甘めだそうで…
姿が悪いものほど以外に美味しいのかもしれませんね。
あまり美味しいと言うと乱獲されて絶滅しちゃうかもしれないshock

箱は十分に楽しませて頂きました。中身よりも箱代だなというお値段ですdollar
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展開するとさらに怖いhappy02

お口直しに三河湾で捕れたお魚を食べて帰りました。
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マグロ以外は三河湾で捕れたもの。
下段左の「ソイ」というお魚は初めて食べました。
海の物っていいですね。
“おいしそうにみえないけれど…”
初めてナマコやシャコなんかを食べた人って尊敬しちゃいます。

 魚でも肉でもいい。お腹いっぱい食べてみたい こまちdog &洋子

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京都・初夏~盛夏 ④

penguin もう9月も終わりです。お彼岸過ぎて随分日が短くなったのを実感しています。まだ少し暑い日もありますが、さすがに30℃超えの日はなさそうです。

真夏の京都の暑さを身をもって体験しまして、午後一番で無事にお参りも済んだので、どこか涼しそうなところへ行ってみようかということになりました。

日帰りでしたので、やはり京都駅の近くでと考えたのですが、お寺は冷房が効いてないし、もしかして水族館なら涼しいかも…ということで「京都水族館」へ行ってきました。

京都駅から徒歩15分(暑いのでタクシーに乗っちゃいました^^;)こんな町の中に水族館??
すぐ隣には「鉄道博物館」もあるので、お寺巡りはまだ早いちびっこたちには格好の遊び場です。夏休みなのでやっぱり賑わっていました。

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暑かったので入り口付近しか写せませんでした。

さっそく行ってみましょう。冷房ーーーsweat01

まず目に飛び込んできたのは「京の川」ゾーンのオオサンショウウオ。
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横長の大型水槽にうじゃうじゃいます。
1mくらいあるのでしょうか?水の中だから大きく見えるんですけどね。

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足が可愛いです^^

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カード型のエリアマップになっています。

エリアは12もあるのですが、暗いし、【案内→】が見えなくてどっちへ行けばいいのやらウロウロしてしまいました。

明るい吹き抜けのエリアにはオットセイとアザラシがいます。
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チューブ状の水槽に現れるゴマフアザラシが人気です。

横のオットセイエリアでは餌やりタイムが始まりました。
解説の飼育員さんが何故か縄梯子にぶら下がって大声で叫んでいます。
ここは外とつながっているので暑い!!

ちょっと冷たいもので冷やしましょう。
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ブルーのかき氷の上にのってるのはペンギンの氷です。

あっという間に溶けちゃって取りあえずの水分補給終了。

再び暗い水槽エリアに向かいます。

ここは「京の海」 
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イワシの大群。向きを変える時が綺麗です。
日本海側、天橋立で仕切られた内海で獲れる美味しいイワシだそうです。

ペンギンもいます。
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こちらのペンギンは暖かいところに住んでいるケープペンギンという種類です。

この他お馴染みのミノカサゴやクラゲなど
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動きがゆったりしてるのは写真を撮りやすいですね。

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砂からにょろにょろ伸びているのはニシキアナゴです。
チンアナゴも勿論いますが、あまり珍しくなくなりました。

ショップにはオオサンショウウオの縫いぐるみが一杯売られていたのですが…お買い上げならずweep
こんな可愛いお饅頭もあったのですが…
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暑いので次回へ延期crying

お土産はいつもの生八つ橋にいたしました。
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夏限定の「わらびこしあん」は皮がプルプルで冷やすと美味しいのです。
箱も可愛いし、普通の「おたべ」の半分サイズ。季節替わりの箱が可愛いのでコレクションしたくなりますね。

(^^ 初夏の京都から真夏までお付き合いいただきありがとうございました。

酷暑だった夏も終わっていよいよ実りの秋です。
廃屋のカラスウリもすっかり秋を迎えていました。

夜8時頃からこんな花が咲いていましたが…
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やっと赤くなってきました。
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赤くなると筋は消えちゃうのでしょうかね?

         
瓜にツメあり爪にツメなし、爪切りが大嫌いーこまちdog &洋子

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京都・初夏~盛夏 ③

bullettrain 9月も半ばになってなんとなく朝夕が涼しく秋の気配がしてきました。
あんなにうるさかったクマゼミが鳴かなくなって、コオロギや鈴虫が鳴いています。
でもまだ油断はできません。30度超えの日もちょこちょこあるようです。
窓から入り込む日射しが暑い><

5月にお参りをしたのに8月にまた行くことになりました。
7月は京都の夏を彩る祇園祭があります。お参りしなきゃいけない墓所は八坂神社の近くなのでまたまた人出が多いだろうと思い、8月の初めに行くことにしました。脅威ですっ!

でもせっかく行くのだから国宝の一つくらい見たいなと思い、京都駅から一番近い「東寺」へ行ってみました。
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真冬に来たときは、冬の特別公開をやっていました。

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あの五重塔の内部が公開されていたんですよ。
空海さんが描かれていたんだっけ?

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夏は池に蓮の花が…

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国宝・「金堂」桃山時代
本尊は重要文化財・「薬師如来坐像」「日光、月光菩薩像」
三つの像の前には重要文化財の十二神将が並んでいます。

隣の「講堂」へ行ってみましょう。
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重要文化財・「講堂」室町時代
こっちのほうが古いけど、構造や大きさが違うからかな?

でも中には国宝の仏像がずらずら~~っといます。
仏像の配置は立体曼荼羅と呼ばれ、大日如来を中心に五智如来、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の21躯の仏像が配置されています。
(国宝、16躯、重文、5躯)

とりわけ人気な像が帝釈天です。
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もちろん国宝。男前ですぅ~~

大師堂へ行こうかと思ったけれど工事中でしたので、「観智院」を拝見することにしました。
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こちらも国宝の客殿があります。
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「観智院」は真言宗の勧学院、つまり研究室のようなところです。
所蔵する密教聖教の質と量は日本で最高と言われています。

客殿の床の間に鷲の図、襖絵は竹林の図が描かれています。描いたのはかの宮本武蔵!獲物を狙う二羽の鷲、二刀流を彷彿させる交差した竹。
緊張感の張りつめた絵です…と、ボランティアガイドさんが語って下さったのですが、数百年経ってますからね^^;
この座敷だけ本畳が敷かれています。
他の部屋は踏んでも硬い感じでしたが、本畳は柔らかで布団なしで寝られそうな気がしました。

内部は撮影できませんが庭はOKでした。
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庭とガイドさんは撮影OK。。ガイドさんは…逃げちゃったけど。
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廊下のどの角度から見てもいいように作られた庭
四方見(四方正面の庭)なのだそうです。
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茶室へ向かう廊下から見えた苔
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石庭もあります。
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東寺は京都駅から近いのでまた行ってみようと思います。


   さすがに食欲が落ちた こまちdog &洋子

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京都・初夏~盛夏 ②

cherry もう八月が終わろうとしているのに相変わらず残暑が厳しいですね。
各地で大雨や長雨が続いて農作物の出来に影響が出始めているようで…
鍋物野菜、どうか値上がりしませんようにweep

さて話はまだ5月です。京都二日目は二条城へと向かいました。
修学旅行で訪れて以来なのでほとんど記憶にありません。
今年は徳川幕府終焉・大政奉還(1867年)から150年に当たりますので、じっくりと見学してみたいと思いました。

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重要文化財の「東大手門」から入城します。

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これも重要文化財。豪華絢爛の「唐門」をくぐって「二の丸御殿」へと進みます。

国宝・二の丸御殿内は撮影できません。
折角なので音声ガイドを利用して各部屋、廊下などを見学しました。
障壁画や天井絵、廊下の板戸など各部屋で趣向が違います。
大広間には大政奉還の場面が再現されています。
最後の将軍・慶喜さん、あまり苦悩してるような顔じゃなかったですけどね┐(´-`)┌

障壁画などを恒久的に保存するために、築城400年を記念して、収蔵館が平成16年に完成しました。そちらの展示も見てきました。
二の丸御殿の一番最初の間は「遠侍」という場所で、警護の武士たちが詰めている座敷です。ここの障壁画が「竹林群豹虎図」なのですが、何故虎と豹が一緒に描かれているのか?
実物の虎や豹を見たことのない当時の画家たちは、虎の雌は豹だと思っていたとか…。
狩野派の重鎮が描いているので、同じような構図が各地にあるそうです。

二の丸御殿を出ると本丸御殿へと続いているのですが内部は公開はされていません。
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二の丸庭園を見ながら進みます。
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大広間や黒書院、行幸御殿の三方向から鑑賞できるようになっているそうです。


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広大な敷地の中を歩いて歩いて…
本丸庭園の一角に天守閣跡があります。
石垣だけが残っている天守台に上がってみると


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本丸御殿(右)が見えます。
遠くの山は比叡山だと思います。
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「中仕切り門」を振り返って見ています。人がいない時をねらってるんですけど…
おばさんの右側が「清流園」というお庭です。

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中央の建物は「香雲亭」
京都にあった「旧角倉了以邸」の建物、庭石が移築されていますが、昭和40年の完成ということなので新しいのですね。
芝生が広がる和洋折衷の庭園です。

折角なので修復記念特別公開中の「東大手門」と「東南隅櫓」も見学してきました。
まだ足場が組んでありますが…(東大手門は1枚目の写真です)
展示されているのは瓦や釘隠しなど、
小窓から外を見たりできます。
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小型シャチホコ。

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特別公開、国宝・二の丸御殿の飾り金具
(大広間に使われていた釘隠し)
東南隅櫓にも上って見ました。
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中は武器庫だった様子がよくわかります。

係の方が唐門の金具の秘密をそっと教えてくださいましたので写真を撮ってみました。
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黒地の中に千鳥が一羽。ここだけにあるそうです。
金工細工の職人さんの心意気なのでしょうか?

二条城から一旦京都駅に戻り、軽めの昼食を取って(何を食べたかすっかり忘れてる^^;)
午後から、国立博物館へ向かいました。
旧舘は120年前に建てられた洋風建築。

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帝国博物館だったころの趣がそのままです。

今回はこちらではなくて「平成知新館」という新しい建物で開催された特別展を見ました。

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海北友松(かいほう ゆうしょう)展 何者??

(パンフレットの解説より抜粋)
近江・浅井家に仕えた父や兄を戦で次々と失い、刀を絵筆に持ち替えて戦国の世を生き抜いた海北友松は、狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。
明智光秀の重臣・斎藤利三(春日の局の父)と親しかったため、本能寺の変後、秀吉によって処刑された利三の遺骸を力ずくで奪って、京都の真如堂に手厚く葬ったという逸話があります。
京都でしか見られない特別展なのでものすごい人出でした。
背中越しに見た絵は前日建仁寺で見た物と変わりません。もちろん本物だけど…
絵の数も人も多くてちょっと疲れました。

休憩~~
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抹茶ラテと小豆ゴロゴロ羊羹。
ラテのデコレーションは京都国博のマスコット「トラりん」なんだけど…わかりにくい^^;

京都国立博物館の目の前には「三十三間堂」があります。
修学旅行でも来たし、旅行でも来たので素通りしちゃおうかなって思いましたが、時間があったので行ってみました。
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国宝「蓮華王院三十三間堂」

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この横長い本堂の中に1001体の「十一面千手千眼観音像」が並んでいます。
中央の巨像を中心に左右に500体ずつ、国宝・重要文化財の仏像が圧巻の量で迫ってきます。
子どもの時は余りの量に気持ち悪いと感じたのですが、改めて拝見したらその凄さに感動してしまいました。正面よりも横からの眺めが壮観でした。

三十三間堂といえば「通し矢」が有名です。
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こちらが通し矢の行われる西庭。(障子のあった方の裏側)

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軒下の距離は約120m、当然まっすぐに飛ばない矢も出てくるので柱や庇には傷がつきます。庇護の鉄板が残っているそうです。

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昔は命がけの1昼夜打ちっぱなし競技もありましたが、今では成人を迎えた女性達が晴れ着姿で行う、華やかな正月風景としてよくニュースなどで紹介されています。

本堂には通し矢に因む絵馬もたくさん掲げられていました。

お庭もあります。
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この日はまだ5月半ば、芍薬が咲いていました。
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鮮やかな濃い桃色。おばさん、負けちゃいますね^^;
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白も素敵です。
牡丹の花より小さいけれど、咲いてる期間は少し長くて、切り花でも楽しめますね。

京都駅に戻って、漬物屋さんで夕食。
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漬物やおかずは好きなだけお皿に取れますので、麦汁が進んじゃいますね^^

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店頭の羽釜で炊いたご飯と西京味噌漬けのお魚のセット。
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こちらは若鶏の卵とじ(親子どんぶりが分かれているような物ですね)

前年、大原から帰る途中で寄りたかったお店が京都駅にもあったのでした。

お土産は当然こちらのお漬物、生八つ橋etc.

8月にまた行くことになるとは、この時は思いもしませんでした…

                 盛夏へつづく
  土産はもらえなかった・こまち &洋子

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京都・初夏~盛夏 ①

bullettrain 8月になりました。もう立秋は過ぎましたが相変わらずの酷暑続き。変な台風のおかげで竜巻なんか発生しちゃって、ここ豊橋は全国ニュースに載りました。

幸いうちは何の被害もありませんでしたが、いろいろご心配をおかけしてすみませんでした。
本当に被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

近所の田んぼではもう稲刈りが済んですっかり秋の色になっていますが、残暑が厳しくてのんびり散歩もできません。

真夏になる前。5月の半ばと、8月の初めに京都へ行ってきました。
長くなるかもしれませんので、お休みの間に時々ご覧いただけたら幸いです。

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大谷祖廟
浄土真宗のお墓があるところです。毎年来ることになっちゃいました。

葵祭りの日だったので京都の街は賑やかでした(いつでも賑やかですけど…)
四条の通りを少し行くと「建仁寺」というお寺があります。

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建仁寺には俵屋宗達の「風神雷神図屛風」があったのですが、現在は国立博物館に行ってます。

この日は本堂で法事があったらしく、入場ができる時間まで少し待たねばなりませんでした。
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無料で見られる場所をウロウロ

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摩利支天堂には大きな猪が…
亥年生まれの守り本尊だそうです。


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山門も立派です。
建仁寺はこの辺り一帯にいくつも塔頭があった大きなお寺でしたからね。

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黄色のアヤメ?カキツバタ? 湿地に咲くのはカキツバタですが…
いずれがアヤメかカキツバタ…と言われるように区別がつきにくい。
暑くなって来てトイレを探してウロウロしているうちにようやく開場となりました。

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修学旅行生もぞろぞろやってきます。

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建仁寺内は全て撮影OK
(複製画が多いからでしょうか?)
風神雷神図屛風の複製なんだけど、ガラス越しなのでうまく映りません><

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鮮やかな色彩の襖絵。染色作家の鳥羽美花さんの作品
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型染め手法で描かれた水辺が美しい


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[海北友松] ってよく知らなかったのだけれど、日曜美術館で取り上げられてたので
国立博物館へ本物を見に行くことにしました。

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複製です。
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こちらも複製なので撮影OK
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博物館で本物を見るのが楽しみですが、このように部屋の襖絵として見たほうが実感がありますね。
海北友松は江戸時代の画家で特にこの雲龍図は迫力があります。

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この龍の天井画は2002年、[小泉淳作]が描いたものです。
法堂の天井は80畳もあるそうです。
比べてみると、現代作家の龍はちょっと可愛いというか、ひょうきんな感じがします。
目なんだよね~。
建仁寺は京都最古の禅寺で、開山禅師栄西が中国から茶種を持ち帰り、喫茶の法を伝えたことでも知られています。

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茶室もあります。「東陽坊」の裏手

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庭の所々にこんな黒い縄が十文字に掛かった石が置かれています。
これは「止め石」と言われるもの。ここから先は立ち入り禁止という意味で置かれています。赤いコーンじゃ風情がないですものね^^;


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庭の緑が美しい。

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石庭もいいですね
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砂紋を入れる熊手のようなもの。名前がわかりませんがこれであの模様をつけているのですね。重そうだな…

庭も拝見したので建仁寺から出ようとしたら、下駄箱に入れてあった同行者の靴がないっ!
二人分並べて置いたのに、一人分ありません。
間違われたとしても、それらしいサイズ、色の似ているような靴は他に見当たりません。
受付の方に報告して、庭履きのサンダルを貸していただきました。

仕方ないので四条にあるデパートへ靴を買いに行きました。
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京都南座は耐震工事中。

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祇園の花見小路をささっと横切ったネズミ君。
お茶屋さんのおこぼれなんかを食べているのかな?

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暑かったのでデパートでやっていた大九州展で「しろくまアイス」←かき氷だった^^;
を食べました。
フワフワのかき氷にフルーツがいっぱい。小さいサイズだったけどお腹いっぱいになりました。
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「ひよこの家族」を実演販売していて、京都なのにと思いながら一家族買っちゃいました。
お昼ご飯?もちろん食べましたよ。
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軽くお蕎麦です。桜エビが旬ですけど、静岡で食べたほうが…
上品なお味、量も少なめでした(それでいいのだ)

建仁寺で靴がなくなるし、私はお墓詣りしたお寺に数珠を置き忘れてきてしまうし、ちょっと残念な一日目。3つ目の災いがないといいのですが…
                               つづく

5月のことはすっかり忘れている・こまちdog & 記憶の糸が切れそうな洋子

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味噌蔵を点検

japanesetea 愛知県の豊田~岡崎方面を点検するお出かけが続きました。
〆は味噌蔵点検です。

愛知県は知る人ぞ知る赤味噌文化の地。なんでもかんでも味噌まみれです(味噌カツ、味噌煮込みうどん、モツのどて煮こみetc.)
しかも使われているのは八丁味噌と呼ばれる赤みそです。煮込み方によってはどす黒くなる場合もあり、初心者からは「こんな泥みたいなもの食えるか!」とか「さぞや塩分多いんでしょうね」なんて敬遠されることもありますが、赤味噌は世界に誇る健康食品なのであります。

そこで赤味噌の秘密を探るべく、岡崎市の老舗味噌工場を点検してきました。

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ワクワク工場見学へ
創業は1645年!創始者の早川新六郎勝久は元今川義元の家臣。
桶狭間で義元が討ち死にした後、岡崎へ落ち延び武士をやめて、久右エ門と名を改め、数代後の子孫が味噌づくりを始めたそうです。現在の当主・早川久右衛門氏は19代目にあたります。

工場見学は申し込み順に30分毎に案内してもらえます。

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ガイドさんの引率で史料館から見学します。
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桶がゴロゴロ転がっています。もちろん現役です。

C
史料館に入ります。撮影はOKなのですが、某朝ドラのロケ地だったこともあり、TVゆかりの資料は撮影できません(TVドラマは興味はないけどね)

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三州は三河のことです。八丁味噌というのは、岡崎城から西へ八丁の距離にある八帖町(旧八丁村)で、2軒の味噌屋さんが作っている豆味噌の銘柄なのだそうです。
現在でも2軒の会社しかありません。(赤味噌の会社は他にもたくさんあります)

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蒸しあげた大豆を二階の麹室へ運び上げているところ。

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麹菌をつけたあと、熟成桶に仕込みます。

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約6トンの味噌が仕込まれす。
6トンの味噌を一人で消費した場合何年かかるでしょう?というクイズが出されました。
毎日味噌汁にした場合です…。1回分10gくらいでしょうか?

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桶の上に石を積み上げて熟成させます。
石は一つずつ職人さんが積み上げるのですが、1つの桶に約3トン。大地震が起きても崩れない秘伝の積み方があるのだそうです。

味噌蔵の中も見学しました。
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ずらーっと桶が並んでます。

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中身が6トン、積まれた石が3トン、この蔵の中だけでどれだけの重さがあるのでしょう?
熟成は二夏二冬かけてゆっくりと寝かされます。

桶はほとんどが使いまわししています。
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今、使われている最も古い桶だそうです。
天保15年(西暦1844年)幕末前のちょっと怪しい時代。坂本龍馬はまだ9歳…

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代々伝わる調度品やポスターなども展示されていました。

稼働中の工場や味噌蔵を見学した後、試食コーナーで最高級の味噌を使った味噌汁と、こんにゃくの味噌おでんを頂きました。
お土産はもちろん八丁味噌。

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レトロな建物は国の登録文化財になっています。

見学は無料で当日申し込みもOKです。お休みどころ、土産物売店も充実しています。

真夏でも味噌汁は飲んだほうがいいですよね。
エアコンで冷えた体に、熱中症予防に。
赤味噌って塩分控えめなので安心して使えます。



味噌汁ぶっかけ飯を食べてみたい・こまちdog &夏バテ中・洋子

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木の動物たちを点検

event ちょっと前になりますが、愛知県岡崎市にある「おかざき世界子ども美術博物館」へ行ってきました。

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新緑のころだったっけ?
緑がいっぱいの公園の中にあります。

“はしもとみお 彫刻の世界展 ”が開催されていましたので、木のどうぶつたちを点検してきました。
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木彫です。館内は撮影自由でしたので、さっそく動物たちを激写。

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黒柴さん。触れます。
モデルは作者のはしもとみおさんの飼い犬ですって。
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ワンコたちは触りたい放題でした。
ちゃんと名前がついてます。
こまちとは違う手触りだけど暖かいね。

犬だけではありません。
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にゃんこもいます。

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なんか文句ある?とでも言いたげな…
くつろいでるのにお邪魔様^^;

モデルさんに忠実に作られているそうです。
ほぼ実物大なんですって。

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カメレオン、足に注目!(舌はでません)

動物園の人気者オランウータン
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多摩動物園のキューさん。

デッサンも展示されていました。
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チンパンジーは赤ちゃん抱っこしていますね。
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隣の椅子に座って一緒に撮影もできます。

仕事場の風景も再現されていました。
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木くずがいっぱいです。
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木彫ってとても大変そうです。
かなり硬そうな木ですし、さぞや力が必要なんじゃないかと思いますけど、
はしもとみおさんはとても優し気なお嬢さんでした。
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(パンフレット裏面写真より)

“15歳の時に阪神淡路大震災が起き、近所の犬や猫たちが突然姿を消してしまった。
動物たちの生と死をみつめてきた作者は、「世界にたったひとつのいのちを刻みたい」との思いを込めて1本の丸太から新たな命を生み出しています”
(紹介文より抜粋)

オーダーはできるそうですが、今は受注困難な状況らしいです。
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(パンフレット裏面写真より)
森の中、アトリエ、レストラン、歯科医…いろんな場所で語りかけてくる木の動物たちが全国各地にいるそうです。
どこかで逢えるかもしれません。
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岡崎の展示会は終わってますけど開催は各地でありますので、ご興味あったら検索してみてくださいね。


美味しいランチも勿論いただいてきました。
岡崎からの帰り道、愛知県豊川市御油町の“一滴”さん
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おしゃれなカフェのようですが、中華料理なんですって。
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大好きな多肉さんが…
 
友人のお薦めはサラダ代わりの蒸し野菜が美味しいとのこと。
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セイロに野菜が一杯! つけダレも優しい味です。
ニンジンの隣のサツマイモが美味しい~。

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メインはタンタン麺にしました。
小ライス、食後の飲み物が付いてとってもリーズナブルなお値段。
あんのかかったオムライスも美味しそうでしたので、次回、挑戦してみます。

点検おばさん、出番なしでした~^^;

こまちの散歩用の手提げ袋を探していたら、こんなの見つけました。
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ちょっと大きかったので作り直そうかなあ~…

日曜のシャンプーが嫌いな こまちdog &洋子

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魚市場を点検!!

fish お魚の美味しい季節になりました??ってわけではないけれど…

日本の首都の台所を預かる魚市場が移転問題に揺れてますが、地方都市の我々の台所にどの程度影響があるんでしょう?
築地っていうと高級なお魚のイメージですが、我が街の魚市場はどうなんだろうと点検に行ってみることにしました。
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もう、朝のせりは済んでいましたので、仲買いさんたちの車も一般客も少なくて、閉場間近な時間です…
果たして美味しいものに巡り合えるのかな?

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おさかなセンターってどこにでもありそうな
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右下に“ボラ”がいます。
家の近くの川にはボラの大群が遡上してきて、春先は小さかったけど、今では4~50cm位のが泳いでいます。
ちょうどこのくらいの大きさだけど、川のボラは泥臭くて食べられません。
三河湾で捕れたのかな?お刺身にもなるそうです。

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キンキ、安いね。コハダの酢〆は大好物^0^
何かお値打ちなものはないかな~

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おおっ!マグロちゃんだ。もう解体されちゃってますね。お刺身部分は売れてしまったようです。

お店の方が、「頭,持ってく?」って声かけて下さったんですが、大きすぎて兜煮にはできそうもない…。そしたら、「脳天の身を切り取ってあげるよ」と言ってさばいてくれました。

出身地、ニュージーランドの南本マグロ 本体50kg。頭1個500円ですって^0^
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立派な顔だねえ~

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目玉は?もちろんいただきますっ!

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向こう側が脳天の身、手前、目ん玉~eye

頭は二つあったので、目玉は4つ。
目の下の身も切り取ってもらいました。
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グロテスク?
食べ物にそんな失礼なこと言っちゃいけません。
栄養もあるしプルプルのコラーゲンがたっぷりなんですよdelicious
生姜とネギを臭み消しに入れてコトコトと煮込みます。


お刺身も脂が乗ってて美味しかったです。

初めての魚市場点検。もっと早い時間に来なきゃいけませんね。

お店の方のTシャツの背中には
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福島応援の気持ち
「心まで汚染されてたまるか!」と書いてありました。
風評被害に負けないで、福島ガンバレです。

日本列島各地で大きな災害が起きています。
被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

せめてもの応援で被災地特産物などが売り出されていたら買い求めたいと思っています。
募金もしてこなくっちゃdashdollar

魚なら食べてもいいよねって言ってるかどうか
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お腹壊さない程度に食べさせました^^

目の検査、好調で嬉しかった こまちdog &早くも夏バテっぽいdespair洋子

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美味しいお庭を点検してきました

sprinkle 7月に入ったら急に暑くなって、慌てて扇風機や日よけのすだれを出しましたが、台風が来そうでちょっと心配ですねtyphoon

6月はいろいろあって、ブログの更新ができませんでした。
ちょっと気分転換しないとね。
友人から情報をもらっていたので、愛知県の豊田市にあるガーデニングミュージアムへ行ってみることにしました。

世界のトヨタ、本社工場があるあの豊田市です。
大きな本社の建物を過ぎた住宅地の一角に ガーデニングの会社が作庭・管理するガーデニングミュージアム「花遊庭」があります。

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駐車場前の植え込みがおしゃれですね。

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ここが入り口、「ここはな」というサロン(売店、ちょっとした催事もあり)が受付になっています。

ちょうどお昼でしたので、まずゲストハウスでランチを頂いてからゆっくり庭を散策することにしました。
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池を見渡せる席で食事ができます。
テラスにはコンテナの花がいろいろ咲いてました。池の睡蓮はまだこれからかな?

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石舟が浮かんでいます。時々トンボが休憩していました。

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本日のランチ、前菜、スープ、肉料理、デザート
野菜が美味しかったです。

レストランで食事をすると庭への入場料が無料になります。
先に食べてよかった^0^
腹ごしらえが済んだので庭を散策しましょう。

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“雑木林をくぐる庭”を抜けると、斜めに置かれた石と苔、玉龍で波を現わした、和風の庭が現れました。和庭は茶室へと続いています。

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竹垣の模様が素敵です。和モダンっていうのかな?
緑に映えますね。

少し行くと滝がありました。
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ここが住宅街の一角だというのを忘れてしまいそうです。
でもこの滝も、石組みで表現。水はポンプで循環しているそうです。

こんなテーマガーデンが28もあるんですよ。
和風あり、洋風あり…
花は季節ごとに植え替えられています。今はアジサイ、アガパンサス、ダリア、ペチュニアなど。

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このピンクのアジサイはとても可愛らしくて目を引きました。

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ここはシークレットガーデン。こんな空間があったら…

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一つ一つの庭が途切れることなく続いています。途中のアプローチの花も色を合わせていますね。
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ここはローズガーデン。少し時期が遅かったようですが、まだ少しだけ咲いていました。
可愛いコテージがありました。
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棚には可愛いものがいっぱい。
こんな場所で、読書とか刺繍とかしてみたい…

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テラスガーデンの一角にある壁の植え込みが素敵
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いろんな葉を組み合わせた寄せ植えです。

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レストランから見えていた池の対岸の植え込み。
ナチュラルガーデン

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ギボウシからアガパンサスへと続く道

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これからダリアが最盛期を迎えるそうです。

変わった花もいっぱいあるのでいくつか連続でー
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コンテナガーデンの花たち。
ペチュニアの一種でしょうか?
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こちらもペチュニアの仲間かな?
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アナベルホワイト。真っ白から緑っぽいクリーム色に変色していくようです。
アジサイもいろいろですね。
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紫から緑へ変色?
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ヒューケラとの組み合わせが絶妙なカメレオン。
渋いですねえ。
入り口にある「ここはな」では自販機の飲み物を買って休憩をすることができます。
チーズケーキもいろいろあって、2種をチョイスしてみました。
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ほうじ茶のチーズケーキ。酸味と香ばしさのバランスがいいですね。
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ミックスベリーのチーズケーキ。正統派でした。

花遊庭では、チャペルがあり、1日1組限定で結婚式もできます。これからご予定のある方、花に囲まれた素敵なお式はいかがでしょう?

道を隔てたところにガーデニング・プロ・ショップがあって、様々な花苗やグッズを購入できますし、ガーデンデザインもしてもらえます。

季節毎に花が変わりますのでまた行ってみたいと思います。
名前がわからなかった花がいくつかあったしね~。

ペットは抱っこして入場OKだって書いてあったけど…。こまち~10Kg弱bearing
やっぱり留守番決定!…こまちdog &肩が痛くて抱えられない^^;洋子
















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花降る日の美術館

sun ちょっと写真の整理をしてたら更新が遅れてしまいました。
もう五月も終わってしまいますね。連休明けにいきなり30℃超えの夏日になったところもあったようですが、最近少し落ち着いて平年並みとか…。今年の夏も猛暑の予報が出ていますので、せめて梅雨に入る前の爽やかな5月の風を楽しみたいものです。

点検おばさんがお出かけしたのはちょっと前、桜が散る頃でした。
昨年の10月にも紹介しましたが、また見たい絵が展示されていたので2時間も電車に乗って行ってきました。
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三重県、菰野町を走る近鉄電車。、湯の山線です。

小さな駅を降りて徒歩5分ほど
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パラミタミュージアムへやってきました。

この日のメインは大好きな画家「有元利夫」展です。
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1975年に初の個展を開いてからわずか10年間の画活動でこの世を去ってしまいました。
もう没後30年以上になるのですね…。
以前、我が街の美術館で展示された時にも見たのですが、今回はより多くの作品を見ることができました。

2階展示室の前でちょうどからくり人形のパフォーマンスがあり、撮影が許可されていました。
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機械仕掛けも見えるようになっています。
お祭りの山車の人形は下で人間が紐を引っ張って操作しているのですが、代わりに機械が紐を引くようにできています。

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顔のお面がパッと変わるのですがびっくりするほどでもないですね^^;

ゆっくり絵画を見た後は、庭へ出て季節の花々を点検しましょう。
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10月に来たときは雨でしたが、この日は晴天。
どんな花が咲いているかな?

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雪もち草です。何とも不思議な形をしていますね。

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すみれ。名前は??

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日本桜草
冬によく園芸種で売っているのは西洋桜草(マラコイデス)
日本桜草は花数が少なくて清楚な感じです。

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椿・卜伴(ぼくはん)
もう他の椿はほとんど終わっていましたがこの子はしっかり挨拶できました。
3月なら椿が一杯咲いてたんでしょうね。

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花筏(はないかだ)
葉っぱの上のツブ粒が花です。上手く保てば実も成ります。

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淡い色の石楠花(しゃくなげ)
石楠花って身近にないので会えると嬉しいです。
つつじよりも優しいね。

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敷地の外から桜吹雪が…
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あちらから花が降ってくるのです。

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イワウチワ

山野草がたくさん植えられています。
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カタクリ

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オニバシリ(ジンチョウゲ科)
初めて見ました。
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ミヤマシキミ
赤い可愛い実がなりますが有毒だそうです。

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ミツバツツジが緑の中で鮮やかに光っていました。

他にも一輪草、碇草、春オコシ、ショウジョウバカマ、ムサシアブミなど。見落としはないかと3度も回りました。

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山吹(一重ヤマブキ)

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細い水路に生えていた花。コウホネかなあ?


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ムシカリの花にも会えました。

また違う季節、展示が変わったら行ってみたいと思います。
5月~7月にかけては「棟方志功展」をやっているそうです。
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無人駅だけどわかりやすいです。

さて名古屋へ戻りましょう。
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名古屋駅前の新しいビルにあるビール園で一息。
限定樽のソラチエース。とってもいい香りのビールです。

ソラチエースにぴったりのおつまみプレートもいただいちゃいました。
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おしゃれでしょ。勿論ビールはお代わりしましたよ。

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左「花降る日」 右「厳格なカノン」

大好きな画家の絵と花、美味しいビールで満たされた一日でした。


花粉終息宣言が出たのに留守番の こまちdog &洋子














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